百鬼一族 血脈の書

百鬼一族 血脈の書

当サイトは俺の屍を越えてゆけ リメイクのプレイ日記となります。

1022年 6月 親王鎮魂墓

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今月はぽぽの訓練の振り返りから始めましょう

山茶花との訓練結果は果たして……?


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あっうん、うん……これは……失敗、いや樒が訓練大成功で山茶花が成功っぽい……?

 

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こちらが先月の訓練結果

若干こっちのが上がり幅高いですね

山茶花より樒のが相性良かったのかな

 

樒は幼くとも訓練に手加減しなさそうなタイプですし、そこが良かったのかも。ぽぽちゃん反骨精神はちゃめちゃに強そうですし

山茶花は優しい性根と自分の娘であるせいで、そこまで厳しく指導しなかったのでしょう。それが物足りなくてこの数値だったとか


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ついにぽぽが実践部隊入り!

体火の正体を知るべく早く戦いに連れ出したい……君(体火)は初代産なのかみどろ御前産なのか。気になって仕方ない


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お、鬼切丸が来た!

 

 

※鬼切丸についての話

命名した後に気付いたのですが、俺屍って鬼切り丸という名の刀があるんですね……失念していました。平仮名の“り”がある方が通常の刀、無い方が百鬼家の特注刀だと見分けていただけたら幸いです……


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ぽぽさん凄くテンション上がってますやん

そうとう嬉しかったんでしょうね

 

〇わたくしと鬼切丸の手に掛かれば〇

ぽぽ「見てくださいまし! わたくしの鬼切丸は、こんなことも可能でしてよ!

どうです、凄いでしょう!?」

ソテツ「おお凄いなぽぽよ!  刀で桂剥きをするとは、お主は器用だな」

ぽぽ「ふふふっ、そうでしょうええそうでしょう!!  ソテツ、もっとわたくしを褒め称えてもよくってよ!」

ソテツ「はっはっは!  はっきりとしたもの言いが小気味いい。

ぽぽは元気がよいな!」

恒春(刀でする必要ある……?)

澄(器用だけど使い道が違うよね……?)

樒(今日は大根か……)

山茶花(蒲公英が楽しそうで私も嬉しいなあ)

芹「アハハ、タノシソウダネー」(誰かあのツッコミ不在空間に首入れにいかないかなー)

 

桂剥きを頑張るぽぽと褒めるソテツ、それを遠巻きに見ている百鬼家の皆さんでした


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今月の恒春健康度チェック

健康度の減少は無し。これは梔子と同じ一族男子最高記録、1歳9ヶ月まではいける……?

まだまだ元気そうで安心です。長生きしてー!


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一族全員の忠心がこちら

かなり忠心ばらばらですね、芹さんが忠心MAXなのがキャラ的にちょっと驚きです

先月芹さんの進言をよく聞いていたから高いんだろうけど、ゲーム的に見るなら実は樒のことを結構慕っている現れとか?

 

芹さんは樒のことを嫌っては無さそうですよね。自分の思い描いた理想の主らしくない振る舞いを樒がどれだけしても、“それでも仕方ないな”、なんて笑ってそばに居てくれる位の親密度はありそう(唐突なシュミレーションゲーム感)

 

恒春と山茶花も討伐に連れて行っていないせいで低い……ううん、来月の二人の体調次第で討伐に出してあげようかな

若い子の育成をしたいけど、だからって今まで助けてくれた子達を蔑ろにするのも個人的に嫌ですし

 

澄ちゃんとソテツは先月進言を無視しちゃうことが多かったせいで低いですね……ソテツは特に低いですし、ここは茶器をあげて機嫌を取ります

 

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今当家にある茶器はこれだけ。ソテッちゃん喜んでくれるかな?


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賢さが滲み出てる返しをくれた

これサラッと言ったんだろうな……カッコイイ……!

 

ソテッちゃんって普段はムードメーカーとして元気に動き回ってるからそういう風に見えにくいけど、キレ者で賢い一面もある男だと思うんですよ

その辺と彼のシビアさのよく分かるのが先月の鏡の件ですね【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2020/06/28/1022%E5%B9%B4_5%E6%9C%88_%E7%9B%B8%E7%BF%BC%E9%99%A2

 

百鬼ソテツはそういうギャップを持ってるところがズルいよな〜〜カッコイイ(自一族箱推しの声)


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忠心が12アップ!

象耳花入でこの数値の上昇はかなり良いのではないでしょうか?

 

〇我はYDK〇

ソテツ「樒が我に物を寄越すとは……!

お主、そんなことをする気前の良さがあったのか。いや全く知らなかったなあ!」

樒「それは褒めてるのか………いや、いい。

お前はここ数ヶ月、討伐に出ずっぱりだからな。助かっている。それは感謝の証だ」

ソテツ「褒めておるぞ?

それにしても、樒は我に対してその様に思っていたのか。ははっ、そうかそうか。なんだか愉快な気分だ。我は武家の家業と、一族の使命故に当然の働きをしただけだ。だがそうか、そうか……」

樒「なんだ」

ソテツ「いいや、お主は家族を大事にする男であったなあと思いを馳せていただけよ。

はは、初陣時の我が今の我を見たら驚くだろうな」

樒「家族を大事にするのは当然のことだ。

……用件はこれだけだ、もう帰っていいぞ」

ソテツ「ちょっと待ってはくれないか樒。

最後に一つ、したいことがあるのだが」

樒「なんだ」

ソテツ「此度は浅葱様より花入を頂戴し、とてもありがたく存じます。

私、百鬼ソテツは、これからも水火を辞さぬ覚悟でお仕えすることを誓い申し上げます………」

樒「…………」

ソテツ「…………」

樒「………………」

ソテツ「………………樒よ、反応してくれないと困るのだが」

樒「急に畏まって頭を下げられたら、誰だって驚いて固まるだろう。

何してんだ、ソテツ」

ソテツ「いや〜、当主である樒から直々に貰ったのだからな。なんかそれっぽい返答をしておくべきかと思って。

それとこういう見るからに主従!  なことをしたとあとで芹に教えたら面白そうでな、つい」

樒「…………そうか。

まあ、からかうのも程々にしてやれ」

ソテツ「なに、我その辺ちゃんとわかる子だから。大丈夫だ!」

樒「……そうか」

ソテツ「うむ!

それじゃ、我はそろそろ退散するとしよう。

樒、良い物をありがとう。それではな」

樒「ああ」

ソテツ(かつては大丈夫なのかこの当主、と不信に駆られたこともあったが……その時に樒の人となりを断定せず、見定め続けて正解だったな。

……これからも、このままの彼奴で居て欲しいものだ)

 

後に象耳花入を見せびらかすソテツと、それを複雑そうに見る芹さんが居たとかなんとか


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180度くらい変わって奉納点の話へ

現在百鬼家の奉納点は37631。このままでは樒澄芹の三人までならギリ賄えますが、ソテッちゃんやぽぽの分の奉納点が足りません

 

やっぱり5流で3連続交神からの2回連続交神は難しいかな〜〜

5流でも連続交神出来るかなという私の野望……間に1回討伐挟むとしても、初陣の子達の大事な時期を不意にするからこれ無理だよね……?

意思がふらふらしててすみません、ちょっと交神については考えを練り直します

 

 

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今月は編成部隊のスクショを撮り忘れていました。またもや申し訳ない……

 

今回の討伐隊メンバーは樒、澄ちゃん、ソテッちゃん、ぽぽの4人です!

この4人で親王鎮魂墓でひたすら毒むらさき狩りをして奉納点を集めます!


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6月だから白骨城が出てる

速鳥ゲットしに行かないといけないなー


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でも今月は親王鎮魂墓、親王鎮魂墓です

強い神様と交神するために、今月は本当に毒むらさきを狩り続けます

 

※今回は本当に毒むらさばかりと戦い続けてます。ここからは似たようなスクショ画像がかなり続きます。それでも良ければお付き合いください↓↓↓


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1月以来の鎮魂墓です

迷宮に入ったらダッシュで毒むらさきが居るゾーンまで走ります


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って、あ、黄川人が出てきた!?(毒むらさきに意識が集中していてこの時本当に驚いてた)

 

 

澄「お前は……ッ、黄川人!!!」

ぽぽ「ひ、ッ!  ず、澄……?  

どうしたのです……!?」

樒「澄、」

ソテツ「澄、落ち着け。ぽぽもだ」

ぽぽ「ですが、……!」

樒「大丈夫だ、信じろ。

だがぽぽは俺の後ろに来い、黄川人が何をするか分からないからな」

黄川人「ははッ、酷いなぁ。

君、もしかして僕が弱いモノ虐めをするとでも思っているのかい?」

樒「ぽぽ、早く」

ぽぽ「えっ、ええ。わかりましたわ……」

黄川人「君はいつも僕を無視するね、はーあ、本当につまらないヤツ」

樒「……」

ぽぽ(あの男が黄川人……わたくし達の倒すべき相手…………)

 

ソテツ「……樒が彼奴と相対している。澄、今のうちに己を律するのだ。やれるか?」

澄「うん……やれる、してみせるよ。

すっ、………ふう……、……………大丈夫、大丈夫……」

ソテツ「ゆっくりと心を諌め、怒りで眼を曇らせるな。落ち着いて前を見るがいい。

大丈夫、我等が共にいる」

澄「……私は暴れたりしない、1人で危険なことはしない。もうそんなことしない、しないの。大丈夫、出来る、大丈夫…………」

ソテツ「そうだ、大丈夫だ。

なに、もしもの時は我等がフォローする。だからまずは自分で自分を律してみせよ」

澄「…………うん、ありがと。

でも一応、念の為に私の腕を掴んで貰っててもいい?」

ソテツ「おやすい御用だ」

 

樒(……あっちはソテツに任せていれば大丈夫だな)

ぽぽ(話には聞いていましたが……あんなにも憎しみを込めた目でみるだなんて。

…………ほんの少し、本当にちょっとだけですが、澄に怯んだ自分が情けないですわ。

これから鬼と戦うというのに、それなのに同じ人間にすら怯えるだなんて。

ええいしっかりしなさい、わたくし!  百鬼蒲公英の名が廃りますわ!!)


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樒「……」


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ソテツ「なるほど、悪霊になってしまったのか」

ぽぽ「随分と呑気な感想ですわね……」


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〇お前には笑顔が似合う〇

黄川人「ねェ、君。そこの赤い髪の。

今日は僕に突っかかってこないんだね?」

澄「…………」

樒「……全員行くぞ、時間が惜しい」

ソテツ「そうだな! さ、澄もぽぽも行こう!」

ぽぽ「あ、ちょっとソテツ!  手を引っ張るのはおやめ下さいまし!」

澄「……」

黄川人「あれあれ〜、逃げるの?

お父さんの無念を晴らさなくていいのかい?

そ・れ・と・も〜〜、呪いを解くの、諦めちゃった?  

だから僕から逃げるのかなァ?」

澄「〜〜〜〜ッッッ!!!!  そんな訳!!!な「澄!!  ……行くぞ」………………うん」

黄川人「そっちの赤い髪のお兄さん。君も僕を倒そうと思わないのかい?  それとも、君も怖気付いちゃった?」

澄「樒……」

樒「早く中に入ろう」

ソテツ「おう!  ぽぽ、迷わないようにちゃんと着いてくるのだぞ?」

ぽぽ「迷う訳ないでしょう!?  

バカにするのも大概になさいな!!」

ソテツ「バカになんてしておらんぞ?

どーんと安心して兄を頼ってくれ!」

ぽぽ「それがバカにしてる態度だと言っているのです!!  も〜〜〜!!」

澄「………………ふふ、ソテツ達、面白いね」

樒「!  ……ああ、そうだな」

 

 

 

 

 

黄川人「………………ちぇッ、は〜あ。つまんないなァ」


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なんで来て欲しくない時に限って赤い火はくるの?

 

今月は本当に毒むらさき狩りに集中する予定なので、装備を狙いにいくつもりはないんですよ……

なんで今回くるん??


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毒むらさきゾーンが行く前にぽぽのレベルアップタイムです

イメージ通り心火が高い子だなー、土が一番低いのも我慢が苦手そうな感じがするからしっくりきます

 

初代疑惑の体火は……一番上がり低いですね……

いやまだ1回目のレベルアップ。もう少し様子見して判断しよう


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こいつは初代体火だな(確信)

 

そっかー初代かー、そんな気はしてたけど初代か……初代か……

……いや、うん。初代体火なのはもう仕方ないことですし!  剣士にすると決めたのは私ですし!  初代体火でも戦い方次第ですよ!!!!

戦い方!!!!   

 

防具で補うことも出来ますし、鏡で硬い人の能力を写したりする戦法もありますしね!

とりあえず今月は一通り戦ってみてぽぽの戦い方を考えます!

 

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今月の有寿ノ鏡コーナーです

樒頼られてるな〜

この2人どちらとも昔は樒に全然鏡を向けなかったのに……関係性の変化を感じますね

 

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載せ忘れていましたがぽぽの装備はちゃんと鬼切丸です。一緒にどんどん成長するんだよ〜〜

 

ある程度成長したのを確認したので、ついに毒むらさき狩りに行こうと思います

奉納点を沢山ゲットしてみせる……‼︎

 

いざ行かん毒むらさきゾーンへ!

樒達も気合いが入っていることでしょう

 

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これは毒むらさき狩りに向けて意欲をあげるソテツと、ソテツの口八丁に乗せられて叫ばされたぽぽさん

 

なおこの後正気に戻ったぽぽは顔を真っ赤にしてソテツに怒ったとか

そんな二人を樒達は仲良しだなーと見ています

 

ちなみに毒むらさき狩りイラストは某シルバーソウルのカブト狩り回からトレスしました

狩り繋がりで描いてみました


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閑話休題、ついにやって来ました毒むらさきゾーン!


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奥義の出し惜しみはしません!

どんどん使って狩っていきますよ!!

 

スクショに失敗しましたがダメージは確か400手前程。いいダメージです!


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お、ソテッちゃんが夏狂乱を進言してる

今の彼だとどれくらいの威力を出せるのか気になるので採用です


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ダメージは122!

まあまずまずなのでは?


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お次は初進言のぽぽ

この進言内容は先程のソテッちゃんの真似っ子に見えるような

お手本にしたのかな?  可愛い


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この時Aボタンをひたすら連打していたせいで、ぽぽが前にでて攻撃をすることに……


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ダメージは確か12程。鬼切丸がまだ育ってないですしぽぽは初陣なので当然ですね、なにやってんだ自分

 

というか体力!  まだ初陣でか弱いのと初代体火のせいで一撃が重い……!!


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ぽぽが心配ですが、今の樒達にも当たると重い毒むらさきを先に倒すことにします

ソテツは毒むらさきに攻撃!


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よしよし毒むらさきは倒れた!

あとは大将を倒すだけ!


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樒に奥義を打ってもらって倒して貰います!!


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ダメージは300程で倒すことは叶わず……!

そろそろ軽足大将に出番回りそうで怖い……


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ですが軽足大将の前に澄ちゃんに出番が!

澄ちゃんの一撃で戦闘終了です!!


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奉納点美味し……美味しい?

あれ?


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何か奉納点少ないなと思ったら自分が難易度を弄っていたせいでした

そういえば毒むらさきゾーンに行くまでの炎の減少スピードを遅くしたくてじっくりにしてたんですよね、うっかりしてました……


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しっかりモードにきちんと戻したおかげで、奉納点がアップ!

これは美味しい……毒むらさき狩り美味しい……

 

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今回は本当に毒むらさきとばかり戦っているのでちょっと省略気味です

何度も戦ううちに気が付けば炎は残り2つに

 

最後まで奉納点稼ぎ頑張るぞー!


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樒「!  毒むらさきだ」

ソテツ「出たな毒むらさきよ!」

ぽぽ「今すぐわたくし達に倒されなさい!」

ソテツ「なに安心しろ、大人しくしていれば安らかにあの世に送ってやるぞ!」

ぽぽ「ええ、ソテツの言う通りですわ!  観念して首を差し出しなさいな!」

澄(二人共悪い顔してる……)

樒(ずっと同じ相手と戦ってるせいかハイになってるな、ソテッちゃん達のテンションが高い)


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ソテツ「はーっはっはっ!  お前の同胞を何度も屠ってきた技だ、存分に味合うが良い!!」

ぽぽ「貴方も同じ場所に送って差し上げますわ!」


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「「樒が!!!!」」

樒「……」

澄「樒、どうしてあの二人はあんなに盛り上がってるの?」

樒「知るか、俺が聞きたいくらいだ」


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ソテツ「トドメは我に任せよ!」


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ソテツ「はあ!!!」


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ぽぽ「毒むらさきが倒れましたわ!  となれば、後は大将を始末するのみ!」

ソテツ「ああ!  やれぽぽ!」

ぽぽ「今のわたくしに倒すのは難しいでしょう。ですがだからといって何もしない訳ではありませんの!  花連火!!」


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ぽぽ「むぅ……傷は浅いみたいですわね」

樒「お前はこれから強くなる、その悔しさを忘れるな」

ぽぽ「ちょっと樒!  いくら先月指導したからと言って、慰めの助言は不要ですわ!

そんなこと言われずとも分かっております!!」

樒「……そうか、悪かった」

ソテツ「ははっ、ぽぽは気が強いなあ!」

ぽぽ「茶化しも入りませんわ!!」


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澄「後始末は任せて」


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澄「えいっ」

ソテツ「お、やったな澄よ!」

樒「……付近にはもう鬼は居ない。一先ず戦闘終了だ」

ぽぽ(…………やりますわね。わたくしだって鬼切丸ともっともっと強くなって、必ず頼りになる存在に変わってみせますわ……!!)


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常に私の語り分では味気ないかと思い、1戦闘丸々樒達のターンにしてみました

ずっと同じことを繰り返すとテンションが可笑しくなると言いますし、少なくともソテッちゃんとぽぽの幼い2人はハイになってそうです

 

そしてこの戦闘でソテッちゃんがレベルアップ!

これを見るに、心の火と水は死んだみたいですね………でも風の上がりは高いです

ソテッちゃんは本当に祖母の鈴女様の血が濃いんだろうな〜


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毒むらさき以外の敵に誤ってぶつかることも

 

一番高い上がり値の体風と比べると、体火は11とかなり差がありますね……こうやってレベルアップ画面で毎度突き付けられると不安になってしまう……

でもどんな素質を持ってる子でも戦い方次第、戦略でフォローだ自分


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炎が残り一つになりました

これが最後の戦闘かな


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一番手はソテッちゃん

今月は樒によく鏡を向けるね〜


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でも今回は鏡じゃなくて攻撃をお願いします

271ダメです!


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二番手は樒!

この子本当に闇の光刃と素質の噛み合いがパない……

毒むらさきに702ダメージですよ(軽足大将のダメージはスルー)


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あああ一撃が重い!

初陣の子を狙うのはやめてくれます!?


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澄の一撃!  あと一発で倒れそう!


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ラストはぽぽの攻撃でフィニッシュ!

最初に比べるとダメージ上がってる!

 

樒「それなりに戦いに慣れてきたな、ぽぽ」

ぽぽ「当然です、これだけ戦えば慣れもしますわ!」

ソテツ「かなりの数戦ったというのに、ぽぽは元気で良いな。

なるほど、これが若さというものか」

澄「次に若い人が何言ってるの……」

ソテツ「はっはっは、それもそうよな!

我もまだまだ負けられんな!」


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樒の技火が凄い

鳳あすか様の子だけど、おじいちゃんの愛染院明丸様の血がめちゃくちゃ濃いのを感じます

次点で風の上がりが良いのを見ていると、あすか様の子なんだな〜と思い出せますね


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今月はここで終了です

ご閲覧ありがとうございました

 

1022年 5月 相翼院

◯先月の振り返り◯

ソテツ「万金露祭りだな!」

山茶花「象の像ってダジャレみたいね」

澄「アイツと会っても冷静でいられるようになりたいな….」

恒春「奥義習得したけど上手く使えなかった……(´・ω・)」

 

 

謎の運を発揮した四月が終わり、五月です!

今月も元気にやっていきます!

 

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まずは訓練結果から

樒とぽぽ上は手くやれたのか……!


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お、これは成功では….!?

火の素質が高い樒が指導者だったからか、体火の上がりが悪くありませんね……

戦闘のレベルアップ時もこれくらい伸びてくれたらいいな(願望)


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え、芹さんようやく!?

もうとっくに成人してると思ってました、彼謎の落ち着きがあるので….


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技火のことだな(名推理)

流石は芹さん、自分のことを理解している……!

 

元服祝いの宴にて◎

ソテツ「めでたき日だな芹! さあ呑め歌え! 我の酒を呑むのだ!

お主がどれだけ呑めるのか試そうではないか!」

芹「あははいいね。自分の限界を知りたいから、喜んで呑ませて貰うよ。

樒様と澄もやります?」

樒「少しなら付き合う」

澄「私はいい、三人で楽しんで」

ソテツ「む、そうかそうか。

よしならば芹と樒でどちらがより呑めるか勝負しようぞ! 注ぐ係は任せよ!!」

芹「勝負か……面白そう。やりましょう樒様」

樒「いいや、俺は気分じゃ….(ry ソテツ「先に倒れた方が負けだ! それでは……始め!!」

芹「ははは負けませんよー」

樒「….」(しょうがないか)

 

⚪︎酒瓶空け続け勝負している二人と一人を見て

ぽぽ「……………ねえ澄」

澄「なに?」

ぽぽ「彼、ソテツはまだ未成年のはずでしょう? 

いちばん酔っているように見えるのは、わたくしの気のせいかしら」

澄「ソテツは楽しいことが好きだから。ただはしゃいでるだけだと思うよ。

それか場酔いしてるのかもね」

ぽぽ「ですがどう見ても顔があかくなっていますわ」

澄「んんん、でも呑んでる姿は見てないから、周りの酒気に当てられたのかも。

場と酒気のどっちもに酔ったとか」

ぽぽ「そうだとしたら、なんてだらしのないこと!

はしゃぐにも限度というものがあるでしょう! わたくし、あの人に水をのませてきますわ」

澄「蒲公英待って。ソテツも樒も芹も、普段はちゃんとしてる人たちだから。

偶にハメを外すくらい許してあげて?」

ぽぽ「普段もばかばかりしているように見えますわよ、あのお三方は」

澄「そんなことないよ、皆凄くすっごく頑張ってるの。……私と違って」

ぽぽ「? ごめんなさい、最後なんて言いましたの?

周りがうるさくて聞こえませんでしたわ」

澄「…..うんん、なんでもない。とにかく、今日くらいはしゃがせてあげて。ね?」

ぽぽ「………澄がそうまで言うのなら、仕方ありませんわ。好きにさせます」

澄「ありがとう、蒲公英」

ぽぽ「……….貴方は、」

澄「ん?」

ぽぽ「貴方は、彼らとちがってわたくしをあだ名で呼ばないのね」

澄「……うん。名前で呼ぶの、嫌だった?」

ぽぽ「いいえ、少し気になっただけですわ」

澄「そっか」

ぽぽ(……もの静かな人だこと)

 

⚪︎更にそんな皆を遠目に見ている人たち

恒春「芹ももう元服かー、時が経つのは早いね」

山茶花「そうね兄さま。皆どんどん大きくなるのね

……少し寂しいなって、そう思ってしまうのはどうしてかな」

恒春「それはオレ達が大人になったからじゃない?

オレや山茶花元服した時も、もしかしたら姉さん達も同じことを思ったのかもね」

山茶花「ふふ、そうかも知れないわ」

恒春「姉さん達に振り回されて必死に後ろをついて行ってたのに、いつの間にか一番後ろにいたオレ達が一番前にいて最年長だ。

ほんと、年を取ったよ」

山茶花「お互いもう子供がいる年なんだよ? 年を取るのも当たり前だわ」

恒春「はは、そーだね。

……あーあ、いつまでも酔ってこの時間を楽しめたら良かったのに」

山茶花「……うん。私も、そう思うな」

 

酒の強さって素質のどこを見ればいいんでしょうね

ほろ酔い桜様や仙酔エビス様とか、火の神様に酒を持ってる方が何人かいますし火の素質でしょうか?

なら多分飲み比べは樒が勝ってそうですね 

 

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お、ついに橋が

今まで百鬼ワールドの京では橋が無かったので舟で行き来していましたが、これで樒達は移動が楽になりますね

投資して商品が増えたりするだけでなくて、街にも変化が表れるところが俺屍の投資の楽しいポイントだと個人的には思ってます


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これどういう感想を狙って名付けたんでしょうね……?

中々に独特なネーミングです


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イツ花も同じ感想なのか、苦笑い

投資の成果で出来る建物って、何でいつも捻ったネーミングされてるのだろうか….謎ですね


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月初めの報告はこれにて終わり

次はそろそろ寿命が気になる恒春の健康度チェックと参りましょう

 

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よしよし健康度は100!

いいよ恒春良い良い! これからも元気な君でいてくれ……!!


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先月奥義を覚えたから埋まったこの奥義欄……見てるだけでプレイヤーは嬉しくなります

これで恒春の名前が一生残る……嬉しみしかない(自一族ガチ勢の声)


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次は蒲公英の訓練について

今月はお母さんである山茶花に指導して貰います!

この二人は肌と瞳の色が同じなのか、訓練画面で一緒に写ったことで今頃共通点に気づきました

自分気付くの遅過ぎでは? 


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そう言えば携帯袋の整理をせねば……と開いてみたら先月の成果である万金露が7つ

4月は本当に万金露祭りだったな………しかもよく見れば祖霊丹も手に入れてる

どうしたの私のVita、乱数調整してくれたの? ありがとな!?(錯乱)


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芹さんが仙酔酒を覚えたぞ!!!!!

ぼ〜っとみんな何の術覚えたかなと見ていたら芹さんの輝かしい功績が光ってました

先月【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2020/06/21/1022%E5%B9%B4_4%E6%9C%88_%E9%B3%A5%E5%B1%85%E5%8D%83%E4%B8%87%E5%AE%AE】後半にも話した気がしますが、今の百鬼家誰も仙酔酒を覚えて無かったんですよ……

ですのでとてもありがたい、芹さん凄くありがたい! 

 

この件や普段の芹さんを見てて思ったのですが、彼って努力している姿を他人に晒したがらない気質に思えるんですよね

人前で余裕を崩した自分を見せたくない、自分が上手でありたいという高いプライドがあるというか何というか

高い心土がその精神の現れだと認識しています

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今回私は狙って覚えさせたんじゃないんですよ、適当に装備を付け替えて討伐に行っていたら彼が覚えていて

いや適当にしたんかいとツッコミが起こりそうですが、本当に適当に着けて行ったんですよね←

だからもうこの仙酔酒の文字を見たときはビックリしまくりました

 

ゲームに落とし込んで考えるなら『蒲公英の訓練をどうするか悩んでいながら樒が芹の装備を変えた結果、周りの知らぬうちにコソ練して覚えてきた』……ってところ?

自分が意図せぬうちに術を習得してて、樒が一番驚いてそう

 

◎百鬼芹は水面の下を見られたく無い◎

樒「……芹」

芹「どうしました? 樒様」

樒「いつのまに仙酔酒を覚えたんだ」

芹「ふふ。さあ、いつ僕は覚えたのでしょうねえ。

樒様は些末なことをお聞きになりますね、過程なんてどうでも良いでしょう?

僕は仙酔酒が使える、樒様はそんな僕をどう用いるかを考えれば良いのです」

樒「……それも大事だが、覚える為に努力した人間を蔑ろにする気は無い。

覚えてくれて助かった、ありがとう。これで討伐が少し楽になる」

芹「…………これはこれは、労りの言葉、どうもありがとうございます」

樒「芹が仙酔酒を使えるなら、持っていく神仙水の数を変えてもいいか。

携帯袋の中を弄ってくる。呼び止めてすまなかった、じゃあな」

芹「ええ、それでは」

 

芹(……こっちは驚いた顔を見たかっただけで、子供みたいに褒めて欲しくて隠して覚えたんじゃ無いんだけど。

上に立つ者として下の努力をきちんと認めるのは大事だろうけど? 僕は別に欲して無いんだけど??

主としては合格点な対応だとは思うけどさあ……はーーーーーー……)

 

芹さんは推しがいたら自分の理想像とおりの推しで居て欲しいと思うタイプ

同担拒否はしませんが、自分と推しの出会いから今に至るまでのストーリーを鮮明に話してくれる人な気がします

そんな芹さんの内面がよくわかる小話はこちら【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2019/09/17/181626】です

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全員の忠心チェック

うーん先月進言を無視して何度も奥義をぶっぱしたせいで澄ちゃんの忠心が一番下がっていますね

ていうか来たばかりのぽぽ以外みんな下がってるじゃん。芹さんは留守番したからだけど、恒春は隊長をして疲れたのでしょう….

ソテツも進言無視してバフって貰うこと多かったからなー、山茶花は心水が高いだけあって下がり値が少なめですね

 

澄ちゃんは今月も討伐に連れて行って進言を聞くことで忠心を上げるか

恒春も低い忠心が気になるけど、90もあれば大丈夫ですね

今月は第四世代のみで討伐します


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今月は先月に引き続き相翼院に討伐です

理由はあの迷宮には属性武器(竜神刀、雨切り弓、天ノ羽槌etc….)や武器(満月ノ槍、弁慶の長刀、朝露十文字)、今後に必要な術(清水や魂寄せ、あと芭蕉嵐)と魅力ある物が多いからです

あとそろそろ紅蓮ノ祠にも行きたくて、その為に清水をゲットしたいって言うのが一番の理由ではあります

 

ちなみに今回何故この四人なのかと言うと、実はこの世代で真名姫様か小太郎様のどちらかは倒したいと思っていまして

なので出来るだけ討伐に連れ出してレベル上げして強くなって欲しいんです

どっちに挑むかはまだ決めていませんが……それでも今のところこの世代のメンバーで一度は戦うつもりです


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その為にも樒達には強くなって貰わねば!

隊列はこれでいいかな。澄ちゃんは防御硬いので前に出てもいいんだけど、三人も列攻撃や状態異常を掛けられた時が恐ろしいので….

この隊列で行きます!

 

さあいざ出陣しますか!! ………とその前に。

先月すっかりし忘れたことがあったので、出陣の前に一つことを済ませていきましょう

 

忘れていたことは、それがこちら


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特注刀を作ることです

 

作る予定でぽぽを剣士にしたのに、何故先月の私は忘れたのか……

うっかりしてました。ごめんぽぽ、今月ちゃんと作るからね


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刀は幼いうちに作らないと凄く高くなりますからね、一度でも出陣した後だったらかなり高くなるんだろうな


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お値段は一万弱、これなら買えます!!


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な、名前……名前どうしよう

もうパッと思いついたものでいい?

この名付け、ネーミングセンス問われそうですよね

私は直感で浮かんだ銘をつけるぞ……!!!


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銘々:鬼切丸

現実に同じような名前の刀がありますが、勿論関係性は一切ございません。いつものプレイヤーのノリで決まりました

 

銘々理由はこんな感じでして

百鬼の刀になるなら鬼って字を入れたい

→鬼が入ったいい感じの言葉無いか……そういえばなんちゃら丸って名前の刀、よく聞くよね

→そうだ刀って鬼を切る為に作るんだし鬼切丸にしよう。漢字違うけど百鬼の“きり”が入ってるしいい感じじゃね??

以上が約一分で決めた銘々エピソードです


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ぽぽ「来月にはわたくしの刀がくるだなんて、とても楽しみですわ!」

山茶花「そうだね蒲公英。なんだか私もわくわくしてきたな」

ぽぽ「ではとどきましたら、わたくしのつぎにお母様が刀をみてもよろしいくてよ?」

山茶花「わあ本当? 嬉しいな、来月が楽しみだね」

ぽぽ「ええ!」

 

この親子が喋ってると周りにお花が飛んでそうな雰囲気を感じます


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第四世代が揃ったので、討伐前にちょっと家系図を見てみたり

五流だと画面に全員を収めるのが大変ですね。のんびりプレイしているから当たり前ですが、まだ四世代目かー……

クリアする時は何世代になっているのか検討つかないです。某実況プレイ一族様みたく、八世代はいくのかな……?


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未来の話はまたいつか

軌道修正してついに出陣です!

 

髪が見事に赤と緑で分かれてる四人組ですね

前の世代が仲良かったのもあってか、第四世代も家族関係良好そうなイメージです

そんな第四世代のみでの初討伐開始です!

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これは奉納点を得る為に来月は篭って毒むらさき狩りをしなきゃな〜と考えていた時のスクショ

 

実は現時点での百鬼家の奉納点が約四万でして。一人辺り一万点近くの神様と交神したら、ぽぽの交神用の奉納点が絶対に足りないんですよ

ですので来月か再来月、どちらかは親王鎮魂墓で毒むらさき狩り祭りの予定です

沢山奉納点得れたらいいなー!


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閑話休題、今月も相翼院へ参ります!


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赤い火は今月も無し

先月と同じく奥まではサクサク進みます


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ソテツ「今月は象がいないのだな!」

澄「他の迷宮の総大将や中大将達と同じで、象も復活するのに時間が掛かるタイプなのかも」

芹「なるほど、その可能性はありそうだね」

ソテツ「澄の考察が当たっているかどうかは、またしばらくして来ないと分からないな」

樒「そうだな。敵が出ないのなら好都合だ、先を急ぐぞ」

「「「うん/はーい/おう!」」」

 

中ボスを俺屍世界に落とし込んで言うなら何かな……と模索しか結果、百鬼ワールドでは中大将と呼ぶことにしました。

3月9月にボスが復活する設定は、うちでは身体を修復するのに時間が掛かるということにします。

どちらも百鬼一族内でのみの独自解釈ですのでご注意ください。

 

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速瀬を重ね掛けして兎に角ダッシュしてついに

5月なので左に行けば五月川山女様を解放出来ますが、右の敵が落とす清水や魂寄せ等の術や装備が魅力的なので解放はまた今度にします

一年後に余裕があれば解放しよう


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着いても敵の戦利品がしょっぱければ御守りを使って逃亡です!

さくさく行きます!


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途中に戦った時のソテッちゃんの進言

ソテッちゃん鏡をよく使うんだよなー

初陣【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2020/04/04/230219】では樒に一切鏡を向けなかったけど、ここ最近はよく向けているような

 

私はかつて樒に鏡を向けなかったのは澄の首輪事件で『この当主暴走を良しとするなんて大丈夫か』、みたいな不信感があったからだと思います

しかし日々を通して樒の人となりを知って、その力を借りるに値する頼りになる仲間だと認識を改めた結果がこの進言なんじゃないかな……と

 

ソテッちゃんは大笑いが似合う快活な男ですが、それだけの男では無い喰ない匂いを感じるんですよね

いやこれただの感ですが

ゲームだと分かっているけど、俺屍ってほら、生きてる(?)から……


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魂寄せ!!!!!!(あと万金露) 

絶対手に入れる!!!!!!

 

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最初は澄ちゃん

射るor射るor奥義で射る な進言。凄くシンプル、己の弓の腕への自信を感じます

しかしまだ今の澄ちゃん達の攻撃力では一撃で飛空大将を倒すことは難しいので、


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ここはいつもみたく雷電の併せといきましょう!

まずは一人目!

 

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樒も続きます! 二人目!


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続いてソテッちゃん三人目!

 

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最後に芹で四人目! これで準備OKです!

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併せは無事成功! 

だけど倒しきれなかった……!


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これはヤバい、かなり削ったと思うから逃げられる可能性がある

琵琶ちゃんが樒に16ダメージ食らわせてきましたが、これくらいならかすり傷にもなりませんね

それよりも早くこっちの手番プリーズ!!


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上手く撮れませんでしたが飛空大将が逃亡せずに雷電を放ってきました

よしよしよしエラいよ飛空大将最高、これでちゃんと倒せてあげられるね!!()

逃げなかったからソテッちゃんの体力半分まで削ったことは許してやるよォ!!!


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また手番が回ってきた琵琶ちゃんに芹が混乱させられました

うーんどうしよ、壊し屋の攻撃力で混乱のあまり味方を攻撃されたら怖い

でもソテッちゃんの体力も気になる……ソテッちゃんの進言はいつも思いやりに溢れててこっちも助かります

 

どうしようかなー……そうだ、


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さっさと倒したら二人共回復出来るよね(脳筋思考)

一撃入れましたがこれでも倒れないか……!


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ならば樒に何とかして貰おう

闇ノ光刃を持った樒は鬼に金棒、討ち漏らしもお任せあれですよ!!


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無事に魂寄せゲットです!!!

魂寄せはボス戦であると嬉しい術です。手に入れられてよかった!


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芹さんとソテッちゃんを回復したら、引き続き鬼討伐と参ります

 

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お、黄色の装備! 欲しい!


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進言を見るたびに思うけど、ソテッちゃん絶対頭良さそうなんだよな

からめ手や符や術と進言のレパートリーがめっちゃ豊富で、敵に合わせてちゃんと考えて進言してるのが伝わってくる 凄い(小並感)

 

今回は進言通り雷電を発動して貰おう。彼は技風高いので前列を散らすことが出来るはず


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前列の敵消滅! やっぱり恒春似で術強いなー

 

ソテツ「雑魚は散らしたぞ、後は任せた!」

 

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樒「ああ、任せろ」


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双光樒斬!! いやー奥義が決まるとスカッとしますね!!


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芹さんレベルアップ!

壊し屋だから技は低めですが、代わりに体の上がりが良きです

心が水以外高く上がってるところが何だか彼らしい

穏やかなのは見た目だけ、中身は気高く強か狐男。それが百鬼芹!


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あっ木乃伊の兜、白兎の帽子より防御力低いやん……(悲しみ)

しかも女用だからここではもう誰も使えない……お家に帰ったら山茶花達にあげよう


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道中樒もレベルアップ!

本当に火の申し子、技火が凄い

もし晩年までに技火が400越えることが出来たら小太郎様に挑みたいですね、解放出来るかも

 

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◎警戒せずに開けれる事に少し浮かれていたのは事実である◎

樒「今月は芹が居る。だから芹以外全員、後のことは気にせずに宝箱を開けて構わない」

澄/ソテツ「「うん/おう!」」

芹「えー……樒様ー、何かあっても僕がいるから大丈夫としても、気を緩めるのはやめて頂きたいのですがー?

緊張感は大事だと思いますよ?」

ソテツ「皆のもの見よ、この宝箱から今までみたことない薬が出てきたぞ!」

樒「これは……神明丹、だな。技力をかなり回復させる代物だ。

前に読んだ薬学書で見ただけで、俺も本物は初めてみた」

ソテツ「つまりは貴重な代物ということか」

樒「そういうことだ」

澄「樒、ソテツ。あっちの宝箱からこんなのが出てきたよ」

樒「見せてみろ」

ソテツ「待て我も見るぞ!」

芹(……駄目だあの人達。僕の話全く聞いてないや)


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二つ目は祖霊丹、これも技力回復系ですね

技力を回復出来るアイテムは貴重なので嬉しいです!


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先月から万金露と縁ありまくりじゃね?

不思議過ぎる……


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祝いの鈴! 

もう既に一つ鈴を持っているので、奉納点稼ぎのためにどこかで一度使うのも有りかな〜

 

今回は芹さんの仙酔酒があるからと意気揚々に開けましたが、一度も罠は発動しませんでした……

嬉しいような悲しいような


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宝箱開け作業が終わったので悪羅大将エリアへ

 

ソテッちゃんは本当に色んな人に鏡を向けるようになったなあ

機動力が売りな拳法家の自分には無い壊し屋の腕力が欲しくて向けたとか? そんな気がする

 

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清水止まった!!!! 

これは絶対欲しい!!!!!


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前に敵がいるから此処は澄ちゃんの貫通殺ですね

澄ちゃんにバフを積みます!


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ソテッちゃんもここはバフで!


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芹さんも!


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三積みしたしやりますか! 澄貫通殺!!!!!!!


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あっ駄目だった撃ち漏らした!!

 

私の計算ミスのせいだけど、澄ちゃん今月撃ち漏らし二度目ですね……

ごめん澄ちゃん。これからはもっとバフ積んでから貫通殺使うよ….

ゲームに落とし込んで考えると、澄ちゃんもしかして不調?

先月は大活躍だったから、今月までの間にあったことが原因だよね

となると恒春に諫められた出来事を気にしてるとか……? 

もしかして先月相翼院で黄川人に会ったから今月も会うかもしれなって気を張ってる? それで調子が上手く出ないとか

 

ありえそうですね。澄ちゃん本来は素直な優しい子なので、また暴走しないように自分を律してるのでしょう


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樒に鏡。ソテッちゃん今月は一度も澄ちゃんに鏡向けてないなー

……と思ったらソテッちゃん先月【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2020/04/04/230219】も澄ちゃんに鏡を向けてませんね(というか一度も鏡進言しなかった)

 

百鬼家今までのメンバーもそうだったけど、結構鏡進言がシビアなんですよね

こう、不安定だったり認めてなかったり力不足な相手には絶対に鏡を向けないんですよ。お紺さん戦【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2019/05/17/160351】や梔子隊の大江山越え【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2019/11/28/215942】がいい例かな

生半可な優しさや、士気を上げる為に敢えて….なんてこともしない。何なの百鬼一族、プライド高い人が多いのそれとも優しさ故の厳しさなの??

 

先月ソテツが恒春山茶花澄に鏡を向けなかったの、頼れる仲間だけど力を借りなくてもいいって判断したのでは?

初陣では山茶花と澄に向けていたのにしなくなったのは、相翼院の敵達相手では二人の力は無用と思った……とか

この二人土の素質が高いので、まだ防御に不安があった当時のソテツには凄く必要な力だったから、暴走していても仲間を好き勝手させて不信感のあった樒よりマシだと思い向けていたのではと考察します

 

だけど今はもうかつてより戦いに慣れていますし、何より精神的に心配な彼女の力を借りる程では無いから向けなくなった

……んじゃないかな〜? 考察しておいてあれですが、長く考えていると矛盾が出てきてそうで不安になる私です

 

いやこの考察通りだったらあれですね、ソテツただ明るいだけの男じゃないなこれ!?

最初の方に喰えない人っぽい〜って言ってたけどその通りじゃん……こわ….(驚き)


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考察は終わりにして戦闘に戻ります

色々進言してくれたけど、逃げたら怖いのでくららをかけて貰います

悪羅大将にくらら!

 

……しかし回避されました。ちなみにスクショも失敗しました。悲しい


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気を取り直して次です次!

今回も前に敵がいるので澄貫通殺で倒してもらいます!


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バフ一回だけど出番回ってきちゃったのでもういいか!!!(よくない)

澄貫通殺!!!

 

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無事にkill!!!! 最高!!!!!


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いえーい清水ゲットです!

これで紅蓮ノ祠も大丈夫ですね! もう覚えられるかはわからないですが!!()


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奥に来ても基本方針は一緒です、良い物を落としそうになけば即撤退!


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ここまでに戦いましたが、特に良い物は手に入らずタイムアップ

ですが最後の最後に澄ちゃんとソテッちゃんが成長です

 

澄ちゃんは心風の伸びが良くなったなー……ってあれ、こんな伸び方だったけ?

 

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これは先月レベルアップ時のスクショ

心風以外の上がり値が低くなってますね、オマケに体の上がり値も下がってる

体はただ単に成長が緩やかになっただけと判断しますが、心は心境の変化として考えることが出来るか……

やっぱり先月の恒春の言葉から? 器用に抑えれる様になりたい心の現れ?

 

ソテッちゃんは変わらず風と土の子ですね

まだまだ成長して欲しい……

ソテッちゃんは防御面がちょっと心配なので土の上がりが良いと嬉しくなります


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今月は連弾弓を使わなかったので澄ちゃんの健康度も白のまま!

武器を手に入れることは叶いませんでしたが、代わりにこれから重要な術二つを入手しました!

まあまあ良い成果なのでは?

 

そんな振り返りをしながらの帰還です


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樒「ああ、ただいま」


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この二つを早いうちに手に入れられて良かったです

今月はここまで、閲覧ありがとうございました!

 

 

 

1022年 4月 相翼院

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ついに第四世代最後のお子が!
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女の子!  

エクボが可愛いということは……エクボは口角をあげないと出ないものですので、もしかしてよく笑う子なのかな?

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あら可愛い〜〜〜(親戚のおば感)

髪飾りは山茶花とお揃い?  山茶花は自分からあげるタイプじゃ無さそうだからこの子がねだったと見た

お母さんと一緒がいいんだね可愛い……!

次はステータスチェック〜
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…………え?

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これはまさか……

初代KA☆RA☆DA☆火  では??

いやでも数値高いような…………?

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こちら交神の時スクショ

山茶花の母系遺伝子は初代浅葱さんとみどろ御前様のもの

確かみどろ御前様の母系体火低かった記憶が……いやいやでもこんなに低くはなかったような…………?

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これが初代遺伝子かどうかはレベルアップ時の上がり具合で分かるでしょうし、とりあえず様子見ですね

 

好物が栗きんとん……そしてこの高い心風…………栗きんとんは金色の甘い料理、心風はフリーダムさの数値とすると………………彼女はきらびやかなものが好きな高飛車お嬢様タイプ??

天界で虚空坊様にめちゃくちゃ可愛がられた結果、プライド高めな気まぐれお嬢様になったのでしょう。天狗って子供好きだと聞きますしね。岩鼻様だけでなく眷属達にも甘やかされたんだろうなあ。でも虚空坊様は交神セリフ的に厳しそうなイメージもあるので、ダメなことはきっちりダメと教えてそうです。礼儀や所作はしっかり教えてそう

なんだか天狗の子だけど、プライドバリ高な猫ちゃんにも見えてきました。低い心水は自分優先気質の現れと見た……!

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名前は蒲公英(たんぽぽ)にしました

たんぽぽは食用にしてもよし、薬用に用いてもよしな頼もしくそして美しい植物です

そしてどんな場所であろうと成長するど根性の持ち主でもあります

この子には変わっていった今の世でも力強く美しく生きてくれることを願い、この名前にしました

 

山茶花「蒲公英。貴方の名前は百鬼蒲公英だよ」

蒲公英「蒲公英……ちに根をはるざっそうが、わたくしの名前ですの?」

山茶花「….ごめんなさい。もしかして嫌だった?」

蒲公英「いいえ、そんなことありませんわ。ざっそうだと言うのに、周りのめをひく美しくも力つよい姿……何より美しいおうごん色!

ふふ、なんて美しいのでしょう。お母様、わたくしを蒲公英と名づけていただきかんしゃ致しますわ!」

山茶花「うん、どういたしまして。気に入ってくれて良かったあ」

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問題は職業……職業なんですよね…………

来る前までは山茶花の子は同じ剣士にして継承刀を作る予定でした。しかし蒲公英は初代体火疑惑がある……どうしたものか……
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体風は高いですしソテツと拳法家コンビを組ませるのもありかなー……

低い体火を拳法家の回避率と敏捷性でカバーするとか?

大筒士にして後衛で打ちまくって貰うことも考えましたが、蒲公英は技土がそこまで高くないのでツブテ吐きと相性が良くないですし……

弓使いと薙刀士は既にエースとして活躍している樒と澄ちゃんがいますし、壊し屋は体火的にちょっと……

 

ううん駄目だ、凄く悩みます……!!
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〜リアルで10分程悩んだ結果〜

初心に戻り剣士になって貰うことにしました

え、初代体火かも知らないのにいいの?  と皆さんお思いでしょう。私も思いました

 

しかしこの弱い体火を補える重防具を装備出来るのが剣士か壊し屋のみ……!  壊し屋は既に芹がいるので必然的に剣士しか枠が無いのです。

それと蒲公英は風の値が高く疾風剣を覚えれる気がするんです。なので覚えれたら後衛アタッカーとして活躍してくれるかなと……

前衛タンクは防御力が高い澄ちゃんと芹さんがいますし……

 

もう決めているけど不安でいっぱいになってきました。いやいやまだ戦ってもいないのにこんなに心配してたらダメですよね、もし剣士が難しそうなら術者として活躍して貰う道もありますし!!

悩むのはここで終了!!  切り替えていきます!
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今月は出陣しますよイツ花さん

四月の討伐メンバーはこの四人です

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隊長  最年長一歳五ヶ月の恒春!  

隊員は今百鬼家のシリアス全てを背負う事態になっている澄ちゃんと!

ついに一児のママになった山茶花と!

父親の背中を見て勉強予定のソテツです!

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出陣の前に蒲公英の訓練指導者を決めねば

指導者は樒にしました。蒲公英は山茶花と同じくで、末子故に次の世代と前の世代の架け橋になる存在です。あと半年もせずに樒の子も来ることでしょう。そしてその子の一番身近な存在になるのはきっと蒲公英です。だから当主である樒が直接訓練をつけることにしたのだと思います

 

◎訓練前の一幕◎

樒「……」

蒲公英「……」

ソテツ「なあ芹よ、あの二人はなにをしておるのだ?」

芹「さあ? 僕にもさっぱり。まあ僕も気になっているし、ずっとあの状態なのもつまらないから聞いてみよう。

樒様、蒲公英。先程からずっと見つめ合って….どうしたのですか?」

蒲公英「わたくしは樒さんがにらみ付けるからにらみ返しているだけですわ。なんなのですこの方は、ぶしつけにじいっと人のかおを見て」

ソテツ「あー….ずっと見ている理由は分からんが、睨んでは無いと思うぞ。こやつは凄く目付きが悪いだけなのだ」

蒲公英「へ、そうですの?」

芹「そうですの。樒様はただ目付きが面白いくらい悪いだけなんだよ」

ソテツ「近所の幼子達に恐れられるほどの目付きの悪さだ、本人は気にしていないのだがな」

蒲公英「まあ……それはおかわいそうですこと」

芹「それにしても、自分の話をされても気にせず蒲公英を凝視し続けるとは。樒様は本当に凄いお方ですね」

蒲公英「あなた。その言いかた、ほめて無いようにきこえますわよ」

芹「アハハソンナコトナイヨー」

ソテツ「芹はこういう男だ、慣れてやってくれ」

樒「……….よし、決めた」

蒲公英「めんどそうな男だこ……って、なにが決まったのです?」

樒「お前のあだ名だ。ぽぽに決めた」

蒲公英「はあ? あなた、そんなことを人のかおをみてずうっと考えていらしたの?」

樒「ああ。いいだろ、ぽぽ」

蒲公英「……樒さん、あなたかなりマイペースなお人でしょう。はあ….」

樒「そうか? それで、このあだ名で呼んでいいのか」

芹「っふ、ぽ、ぽぽちゃん….愛らしい呼称ですので、僕は賛成です。ね、ソテツ」

ソテツ「ん? そうだなあ、ぽぽか。うん、可愛いのではないか?」

蒲公英「ひとごとだからと適当な……! このいえの男は癖のあるものしかいらっしゃらないの!?」

樒「そうか、セリーもソテッちゃんもいいと思うか」

ソテツ「ああ」

芹「ふ、ふふっ、ええ勿論!」

蒲公英「〜〜〜〜っ、ああもうこの男たちは! ええい構いませんわぽぽでも何でも勝手になさいな!」

樒「そうか、それじゃあ改めてよろしく。ぽぽ」

蒲公英(どうしてでしょう……凄くつかれましたわ……)

 

 

 

さて現在樒は一歳きっかり、澄ちゃんが十一ヶ月で芹さんも来月成人です。かつてお話した気がしますが、改めて第四世代の交神の詳しいスケジュールをお話しようかと思います

今のところ百鬼家のスケジュールはこのように行動する予定です

 

〇百鬼家予定表〇

1022年5月〜7月:討伐

1022年8月:  交神

1022年9月:  交神

1022年10月:  交神

1022年11月:討伐

1022年12月:ソテツ  交神

1023年1月:蒲公英  交神

 

予定を立てた我ながらギリギリを攻めたスケジュールな自覚がある

以前どこかで話した覚えがありますが、百鬼家は今まで各月交神でしたが第四世代からは連続交神に変更する予定です。その為に樒はぎりぎりの1歳4ヶ月で交神して貰います。一月討伐を挟むのは、高確率で奉納点が足りなくなりそうなので補充が目的です。親王鎮魂墓で毒むらさきいっぱい狩ろうね……

樒達本当にごめん、プレイヤーの路線変更に付き合わせて……

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予定についてのお話は終わりにして、次は今月の目標を発表いたします

 

今月の目標はこちら

→恒春の奥義取得&大江山越え後初の中ボス撃破&像のへそを押す    以上の3つです!

 

その為に朱ノ首輪を持っていきます。奥義を覚えるって言い出したのは恒春だろうなー……澄ちゃん朱ノ首輪持ち出し事件【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2020/04/04/230219】の後だから、樒は首輪を用いることに慎重になっていそうですし

 

◎ある日の書斎にて◎

恒春「……浅葱様」

樒「恒春か、どうした」

恒春「オレはもう1歳5ヶ月、もういつ命の陰りが見えても可笑しくはありません」

樒「……そうだな」

恒春「はい。浅葱様、オレは今までこの家に、先代や貴方に尽くしました。命令通りに動き働いてきました。

だから浅葱様、最期にオレのワガママを聞いてはくれませんか」

樒「ワガママ?

…………とりあえず、何をしたいのか言ってみろ」

恒春「ありがとうございます。

次の討伐にて、朱ノ首輪を用いる許可を頂きたいのです。あと少し、あとほんの少しで、オレは何かを掴めると確信しています。貴方様や澄が掴んだような、何かが。これを覚えることが出来れば、必ずや当家に理を齎すことをお約束します。

だからどうか、朱ノ首輪をオレが使う許可を……」

樒「…………どうしても、使いたいのか」

恒春「はい。お願い致します」

樒「……………………わかった、許可すら」

恒春「! 宜しいのですか」

樒「ああ。だが、首輪は山茶花に預ける。首輪をいつ使うかいつ外すかは、山茶花の判断に任せる。それでもいいか」

恒春「構いません! ありがとうございます」

樒「この件は討伐に出る全員にも伝えておくように。いいか?」

恒春「分かりました、それでは………………

 

ほんとにありがと、樒」

樒「母さんの代から一族に貢献してくれているお前の願いだからな。

……恒春」

恒春「ん、なに?」

樒「アレを使おうと思ったのは、本当に家のためか?」

恒春「何いってんの、そうに決まってるでしょ。

そりゃまあ……オレの名を後の世もにも残したい、なんて欲が無かったと言えば嘘になるけどさ。ま、この話はもういいだろ?

オレは山茶花達に伝えにいくから、じゃあね」

樒「ああ」

樒(……俺の知る限り、恒春は己の名誉を気にする人間じゃない。

それでも朱ノ首輪持ち出し使ってまで覚えようと思ったのは恐らく…………)

 

 

 

恒春はですね、首輪に加えて技水があと8上昇したら落雷撃を覚えれるんですよ

あと8ならばかなりの確率で覚えれるはず。プレイヤーの親心としては功績を残したい……!
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今百鬼家には一つだけ技水ドーピング薬があるんです……
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強壮技水薬の上がり幅は1〜8。前回の恒春のステータスの上がりようを見るに、成長が止まってさえいなければ覚えることが出来るはず……!!!

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これが前回【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2020/06/10/131908】のレベルアップの記録

この調子なら大丈夫ですが、もしもを考えてドーピングしておきます

恒春ならいい数値を出せるはず!  いっけー恒春いけいけ恒春!!  最大値を出しちゃってー!!
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Oh Yeah!!!!!!!

最大値の一つ下きた!!!!!  流石は恒春いい子出来る子!!!!!!!!!
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この感動が無くならないように思わずセーブした時のスクショ

こんなことをしちゃうほど嬉しかったんや……
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もしかしたら最後の出陣かも知れない奥義を覚えたいの恒春!

現在百鬼家トップクラスの火力とシリアスを担っている澄ちゃん!

防御はお任せな一児の母になった安定感のある山茶花

父の背中を借りて元気に勉強中! 現在伸び盛りなソテッちゃん!

この四人で行きたいと思います!!

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恒春「うん、いってきます」

澄「……いってきます」

樒「ああ、いってらっしゃい」

蒲公英「みなみな様おきをつけて!」

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樒に慣れたせいで水肌の白さに驚いたりしつつも……
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やってきました相翼院!  今回も赤い火はありません!  残念!!
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象さんの前にちょっと戦ってソテツを強化

山茶花に向けるのは安定して落ち着いてる彼女みたいなりたいと思ってるからとか……?

事件のせいで重く考察してしまいます
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よしよしソテッちゃんレベルアップ

鈴女様の血が強いのかソテツは母である春菜様遺伝の土の素質より風が伸び易いみたいですね、隔世遺伝タイプか

よしよしもっと伸びるんだよ〜
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ついにぱお〜ん前へ

ここに来る前に二つ火を消費してしまったのが痛いですね、出来るだけ早く倒すとしましょう
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ソテツ「像が動いた!? 親父殿見てくれ象の像が動いたぞ!! 凄いな!」

恒春「これ、前までは動かなかったのに….!? ソテツははしゃがない! 全員構えて!」

山茶花「わかったわ兄さま!」

澄「……うん、わかってるよ」

恒春(よし、よかった。澄は落ち着いてる。

なら心配はここまでだ、今はオレがこの隊の司令塔なんだから。大丈夫、やり遂げてみせる)
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竜神刀ください;;;;;;;

でも万金露は嬉しいです、竜神刀はもっと欲しかったけど(血涙)

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初手は澄ちゃん

初対面の敵だからか奥義は無し、術で様子見をするつもりなのかな?

ある程度の冷静さは持ってそう
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雷電は併せでお願いします

澄ちゃんの高い技風と水の雷電を起点に皆で放てば、今までの経験的に一体当たり400位は削れるはずです(ガバ計算)
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山茶花雷電で!
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ソテッちゃんお乳母はいま大丈夫だよ….走ったせいで少し体力削れてたんですよ、ちゃんと回復しましたが体力満タンにはしていなかったのでそれを心配したのかな?

彼今までの進言の傾向を見るに回復技をよく進言している気がするんですよね、もしかして心配性?

でもここは雷電をオナシャス!!
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花連火!?

澄ちゃんの防御力は現百鬼家No. 1 

耐えれるはず……!!
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澄「ッ゛….」

恒春「澄!」

澄「これくらい大丈夫だから。恒春兄さんも、みんなに続いて」

恒春「……わかった、でも本当にキツい時は無理せず言うようにね!」

 

ダメージは約100程、これならまだ耐えれますね。流石は澄ちゃん

恒春も併せに参加! これで準備OKです!
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雷電、華厳と二連続ダメージが……!

山茶花はぎり大丈夫そうだけど、恒春ソテツ親子が膝をつきそう….澄ちゃんも回復してなかったから危ないですね……

併せ後に回復かな
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きた!!! 

百鬼家で今一番熱い併せ技!!! 雷電!!
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全員だいたい500のダメージ!! あと二体!!

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恒春に回ってきました

ここは回復ですね、全体技がまた来たら山茶花以外の三人がレッドゾーンに入りそうですし
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恒春「ある程度治癒出来たら一気に攻めるよ! お乳母!」

山茶花「恒春兄さまありがとう!

みんな、辛くなったらすぐに教えてね! 私が必ず守るわ!」

ソテツ「おお、親父殿も山茶花の姉御も頼もしい! そう思わないか澄!」

澄「うん….そう、だね」

ソテツ「……」

恒春「ソテツ集中! 敵から目を離さない!」

ソテツ「….! すまん親父殿!」

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歓喜の舞の単体攻撃!

さっきから澄ちゃんが狙われてるな….一番隙があるように見られてる?

あの一連の出来事は、彼女の心に大きく爪痕を残しましたからね……
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ソテッちゃん心水が一番低いのに、よく回復進言をしてくれるのはなんでだろう

心配からかと思いましたが、それ以外にも理由があるとか? 分からないですね……
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万金露を押していますがここは澄ちゃんにお雫を

一番狙われていますしね、お雫です!
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澄「….ソテツ、ありがと」

ソテツ「なに気にするな、お主が倒れるとみな困るからな! 

隊の一員として当然のことをしたまでよ」
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歓喜の舞の体力は550、山茶花の一撃で倒せそうですね

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ダメージは239! 倒せました!

残りは黒一体!  

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色々あったけどお乳母より回復出来る万金露を進言する辺り、澄ちゃんは家族への優しさは変わらずあるんだなあ

澄ちゃんは募った不平不満怒りを家族には決してぶつけないけど、代わりに自分とそれ以外に矢印がすごく向いている印象です

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貫通殺の消費健康度は2ですし、最後はカッコよく決めたい………奥義でフィニッシュしたい….

奥義カッコいい 私 使いたい
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……進言に出されてますし! いいよね! やりますか!!!
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澄貫通殺!!!
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相手は死ぬ!!!!
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戦闘終了です! 誰も倒れることなく倒せてホッとしてます

なんだかこの倒した現場を真名姫様や小太郎様が見てたらこう言いそう、歓喜の舞は大江山越え中ボス四天王の中でも最弱….四天王の面汚しよ……みたいな

私の脳内の二柱がネタに走って困る

 

体力を回復したら天女の小宮へ!

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「黄川人!!!!!!!」

ソテツ「お、落ち着け澄!! 止まるんだ!!」

恒春「はいストップストップ落ち着いて! 山茶花ごめんアレの相手してて!!」

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山茶花「子供……朱点が….?

ねえそれってもしかして、」

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◎家族の心配◎

黄川人「詳しくは自分達で考えなよ。じゃボクもう帰るね、バイバーイ!」

澄「ッッ待て!! 黄川人!!!!」

ソテツ「あ゛痛っ! すまん我まだか弱いから無理だった!」

山茶花「澄ちゃん?! ソテツちゃんを投げ飛ばしちゃダメだよ!?」

恒春「〜〜〜〜ああもうっ、落ち着けよこのバカ!!!! 仲間に乱暴して追いかけようとかさあ!

そんな姿を兄さんが見たらどう思う!? 気持ちはわかるよ、だけどやっていいことと悪いことの区別くらいつけろよ!!!」

澄「あ、……ッ」

山茶花「に、兄さま….」(こんなに怒ってる恒春兄さま、初めて見たわ….)

ソテツ「……」

恒春「多分、アイツはこれからもオレ達にちょっかいをかけて来る。その度に澄は突進する気? そして周りに止められるの?

……そんなの、よくないってわかってるだろ」

澄「…………うん」

恒春「怒りで頭がいっぱいになる前の一瞬でもいい、オレ達や兄さんの顔を思い出してみて。

澄がやりたいことは、オレ達を跳ね除けてでもやりたいことなのか……ってね」

澄「……うん」

恒春「それと、怒鳴ってごめん。怖がらせたでしょ」

澄「ううん、私こそ、ごめんなさい」

恒春「オレはいーよ。というか、その言葉はオレよりもソテツに言ってやって。

ソテツ、結構遠くまで投げられてたけど大丈夫?」

ソテツ「ああ、見ての通り大丈夫だ」

澄「……ソテツ、投げてごめんなさい」

ソテツ「なに、我がひ弱だった故の事故だ。気にするな」

澄「それでもごめんね。

山茶花姉さんも、迷惑をかけてごめんなさい」

山茶花「うん、いいよ。

ねえ澄ちゃん、澄ちゃんは大江山の時に比べたらずっとずっと落ち着けるようになっているわ。

このことを、忘れないでね。ちゃんと貴方は前よりも成長してるよ」

澄「……..ん、わかった」

恒春(ひとまず大丈夫……かな)

 

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話し込んだ時間を巻き返すべく奥の方まで敵を無視してどんどん進みます!
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道中誤って敵とぶつかった時や目当ての物が無い時のために、今回はいつもより多めに御守を持ってきました

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お前達に用は無い! 退避!!
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術! これは欲しい!
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ドクロ大将は後列。なので後列にも攻撃が届いて力も強い澄ちゃんを強化です!

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山茶花も萌子!
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ソテツはまだ萌子を覚えていないので武人です!
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澄ちゃんナイス進言。貫通殺は消費健康度が少ないですし追難の鬼も倒せて奉納点がアップです!

ここは進言を採用します!
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きっちり仕事をしてくれる! お父さんと同じで頼りになるなあ
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省略しましたが何度か戦闘したおかげで恒春がそろそろレベルアップしそう……

念のため朱ノ首輪を装備します(もっとギリギリで装備すれば良かったとあとで後悔)(しかしこの時は気づかない)
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白拍子に止まりました! 黄色の装備ですしこれは欲しい!
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もう1歳5ヶ月ですが、それでも若い者には負けない強さがありますね……カッコいいよ恒春….
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そして澄ちゃんの一撃で……
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戦闘終了です!

そろそろレベルアップするでしょと勘で朱ノ首輪を恒春に装備させましたが、ごめん恒春。まだだったみたい

代わりに澄ちゃんがレベルアップです。以前まで心水が一番上がっていた記憶がありますが……心火と土の上がり値が一番高くなってますね

周りに目を向けれる余裕の無さ、代わりに苛烈に自己嫌悪してる様の現れがこの上がり幅とか……?

澄ちゃん;;;;

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戦勝点二倍! 美味しいですね!
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エースだからとは言え、今回澄ちゃんに頼ること多いなあ……

こう、いっぱいいっぱいな子に頼ってしまう現状に思うことがありそうな面子なんですよね。今回の討伐メンバー

今度奉納点稼ぎを兼ねた一族強化月間でもするかな

 

とりあえずソテッちゃんはバフで!

 

ソテツ「頼むぞ澄! 武人だ!」

澄「うん」
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一撃で倒すには武人一回だと厳しいと思うので
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ここは澄ちゃんも武人です!

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山茶花は萌子!
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恒春が首輪の影響を受けていますね……早く倒して外さねば

ソテツが今どれくらいのダメージを与えられるか気になりますので、ここは夏の華に攻撃で!

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327! いい一撃!
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何度か攻撃を受けたせいで体力が削れているので、恒春はお乳母をして貰います

ソテッちゃんが危なそうですからね
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バフ積みOK! 澄ちゃんに出番が回ってきました!

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貫通殺をお見舞いしちゃって!
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嘘でしょ回避された!!!!?

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でも前にいた夏の華は倒せた! ならば集中攻撃をすれば倒せるはず!

山茶花の攻撃!
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あああ雷電痛いからやめて;;;;

ソテッちゃんがイエローゾーンに……!
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この時の私は焦っていた様で、回復をせず攻撃ボタンを連打していました

落ち着いた今なら言えます、回復しなよ(しかし当時はそれどころでは無かった)
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まだ大将相手だとソテッちゃん攻撃が浅い… …!

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山茶花トドメお願い!!
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山茶花の一撃で倒せました!!!

そして恒春レベルアップ!!! 奥義創作です!!!

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恒春落雷撃!!

大江山越え前に生まれた槍使いで奥義を覚えることが出来たのは恒春が初めてです……嬉しい….
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体力の上がりがもう低いですね……1歳5ヶ月だもんね

心土の上がりが凄い。大人になってどっしり落ち着いて周りを見れる子になったってことかな

成長したね……(涙)
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奥義を覚えたのならもう首輪に用はありません、すぐさま外しました

 

山茶花「恒春兄さま、」

恒春「ふう……あ、なに? 山茶花

山茶花「朱ノ首輪、もう外そう? 預かるわ」

恒春「そうだね、ありがと」

 

樒に首輪の管理を頼まれていた山茶花は即回収してそうです
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ヘソを押しクリア! これで今月の目標であった中ボス討伐・奥義作成・ヘソ押し全部達成です!

残りの時間は付近の鬼を倒すことに専念しようと思います
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しかしその前に宝箱チェック

祖霊丹初ゲット! これはありがたいです!
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だが悲しいかな敵と遭遇

い、いやでも万金露三つもくれるみたいだから……! 全然問題無しだし(震え声)
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恒春「……ねえ、奥義試していい? この一回きりにするから」ワクワク

ソテツ「おお良いぞ! 我も見てみたいからな!」

山茶花「いいよー」

澄「……」(頷く

恒春「三人共ありがとう!!」

山茶花(兄さまったらもう、小さい子みたいにはしゃいで可愛いなあ)ニコニコ
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恒春「よし死ね鬼共!! ……ってあれ?

あんまり効かなかった………」

 

スクショに失敗しましたが、だいたい250程度のダメージでした

バフ一回も積まなかったからね……

かつての恒春は鬼を殺すことを楽しむ自分に悩んでいましたが【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2019/04/27/225427】家族や交神時に春菜さんと話した【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2019/10/14/205855】りしたおかげで、

時が立ち大人になった今の彼はこれくらい堂々とした姿へと成長しました

 

あの頃の恒春が見たら引くこと間違い無しの進化ですね!!()
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ソテツ「安心せよ親父殿! 我がフォロー……」
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ソテツ「すまん我無理だった!」

恒春「気持ちだけで嬉しいから!! ありがとね!!」

山茶花「兄さま達どんまい!」

澄(……今戦闘中なんだけどな)

 

普段ツッコミの恒春がボケに回ると、ストッパーが誰も居なくてカオスになる図

今シリアスに半身程浸かっている澄ちゃんだけがこのカオスに気付いてます
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だから雷電はやめてくれ!!!

この前に攻撃されていたせいでソテッちゃんが……!
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ナイス進言ありがとう!
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ソテツは自己回復を!!
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ああああ状態異常もやめて;;;

今の百鬼家に仙酔酒担当いないんです!! 神仙水もちょっとしか持ってきてないんです!!!
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こ、ここは連弾弓で早く片付けた方がいい気がする……!!

何度も貫通殺をしたなか今連弾弓をすると健康度が70代になりますが、万金露三つが惜しい!!

頼む澄ちゃんお願いします!!
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倒れないのはやめて!!!?
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この時の自分が凄くひいひい言っていたことだけはよく覚えています……

既に毒状態だから澄ちゃんに美津乳は効かないのだよふはははバカめ!!!(言うべきことはそこでは無い)(まず私が落ち着け)
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ここ恒春達もわーぎゃー言いながら戦ってたんだろうな……

ごめんね私がプレイング下手で….

 

恒春「ああもうさっさと死んで! 澄大丈夫!?」

澄「う、うん……平気」

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山茶花の攻撃で戦闘終了です……!

ありがとう山茶花、君は最後にきっちりシメてくれていつも助けられてるよ……

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万金露三つゲット! 歓喜の舞でも手にれましたし、今回は万金露祭りですかね?
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戦闘終了後に携帯袋を確認しましたが、実はここまでで省略した部分でも罠に掛かってまして

神仙水二個持ってきてたけど……もう全部無くなってました……仙酔酒使える人もいない….;;;;

澄ちゃんごめん、あとちょっとで討伐終わるから我慢して……

 

そして万金露をまたゲット。本当に今月万金露に縁がある

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あ、祝いの鈴! これは嬉しい……!
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ガチで万金露祭りな件について

これで幾つゲットしたっけ……六個….?

最早ゲットし過ぎて恐怖を感じてきましたよ……こわ……
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新しい刀! これは欲しい!

下に降りてきました、炎は残り一つ。周囲の鬼狩りにつとめます
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初手は恒春! 澄ちゃんに萌子を!
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二番手は澄ちゃん。バフはまだ一回ですが……どうしましょうか

対飛空大将でもヒヤリとすることが多かった今の彼等では、悪羅大将では危ない可能性が高いです

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健康度は残り74……若いし後一回くらいなら連弾弓いけそう……

だけどあと数回は戦えそうだから、その時に良い物がドロップするかも知れない

もしもの為に温存するべき? ううん……どうしよう……

 

 

うんうん唸って考えた結果

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連弾弓を放つことにしました

悩み過ぎて迷走しそうになっていたので、こんな時は迷う前に放つかと判断したんです

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ダメージは975! 悪羅大将を討ち取りました!

流石は澄ちゃん!

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確かこの武器は呪いのアイテムだった覚えがありますが、それでも強力な武器です!

二つも手に入ったのは美味しい!

※後々分かったのですが、防御が下がる代わりに敏速が凄く上がる武器だと知りました。これは嬉しい
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ちゃん澄の健康度……今月はもう奥義禁止ですね

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白鏡が!!!

これは確実にゲットしたい! 
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澄ちゃんが健康度を気にせず奥義を進言してきますが、今月はもうダメです
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今回はいつも通り雷電の併せでいきます!
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まず一人目!
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山茶花も続いて二人目!
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三人目!
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攻撃を受けましたがこれくらいなら大丈夫!

最後に恒春も続いて準備完了です!
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ターンが即回ってきました! ラッキー!!

これで倒れるは……
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嘘でしょ!?

全員に平均600はダメージあったのに!!
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いや落ち着こう自分、さっきの攻撃でだいたいは削れたはず!

冷静に山茶花に攻撃して貰って……!
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勝てました! 白鏡ゲットです!!

そしてソテッちゃんが成長♪

よしよし技土の成は続いている……体の火もよく上がっているので、攻撃力はどんどんあがりそうですね
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と、ここで討伐終了です

澄ちゃんの健康度が赤い……来月に100になってるかな、この数値。心配です

続行する予定は無いので、真っ直ぐに帰還します!
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恒春「ただいまー」

樒「おかえり」

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芹「へえ、凄いね」

ソテツ「ふふん、みんな頑張ったからな!」
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術もゲットして奥義も中ボス撃破も達成、ショートカットも開ました

今月は危ない場面もありましたが、中々の成果ではないでしょうか?

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四月はここまで、閲覧ありがとうございました!

1022年 3月 鳥居千万宮

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おはようございますイツ花さん。今月も頑張りますよー
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選考試合かー……髪数本切るまでは賞品微妙だからスルーしよう

今はバージョンアップした迷宮巡りに専念したいんですよね

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先月の投資結果が出ましたね

五流だと奉納点管理が大変なので減るのはありがたいです…!
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芹「母上、いい漢方が出たみたいだ。こっちを飲もうよ」

芥子「だけどそちらのが高いのでしょう?

もう私は老い先短いのだから、正直飲まなくても……」

芹「駄目にきまっているだろう? 次同じことを言ったら皆んなに告げ口するよ。

樒様ー新しい漢方を買っても宜しいでしょうかー?」

芥子「う、それはやめてちょうだい……」

樒「ああ、いいぞ」

芹「ありがとうございます樒様。ほら母上いいって」

芥子「わかった、わっかたわ」
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もっといい漢方が欲しいから投資頑張ろ

その為にも稼ぐぞー!

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まずは芥子さんの漢方タイムですね
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地黄玉金丸……名前からして丸薬っぽい

すくなくとも人参よりかは呑みやすそうです
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赤ゲージが悲しい

呑んで回復しておくれ〜〜
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健康度が29→42 に回復

赤じゃないだけで気持ちがホッとする……これは幼少期ポケモンと共に育ってせいだな(体力減る度に赤くなるゲージ)(急かす様なあの音)(未だに耳に残っている)

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続いて今月の討伐メンバーです

今回のメンバーコンセプトは野郎一色マンパーティーでお送りいたします

まだまだ育ち盛りな芹&ソテツの育成、術士ヒーラーとしてめちゃくちゃ助かる恒春、毎度お馴染みの樒の四人です

 

ソテツ「親父殿! 共の討伐楽しみだな!」

恒春「そうだねソテツ。はしゃぐ気持ちは分かるけど、油断はしないように」

ソテツ「おうとも!」

 

あの恒春がパパな事実。大きくなったね……
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そんな訳で芥子山茶花澄ちゃんの三人は家でお留守番です。

俺屍の女の子グラの大半に言えたことですが、この三人は美人、可愛い、可愛いのだけど全員そんじょそこらの人たちより凄く強いのがイイですよね

ギャップ萌え最高!
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ちょっと前の百鬼家はみんな水肌でしたが、今ではだいぶ様変わりしましたね

時の流れを感じます

それでは迷宮にレッツゴーです!

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樒「ああ、いってくる」

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今回の討伐先は鳥居千万宮です

一番の理由は槍使いの武器問題。現在当家最強の槍が片鎌八角槍でして

今後にむけてもっと強力な槍を手に入れたくなったんです

流石にまだ真名姫に挑むのは難しいので、氷刃の鉾は無理です。ですので槍使い必須武器な桃木の槍を今回得ようと考えました!

桃木の槍は八角槍より攻撃力が高いですし、今後槍使いの子の育成にも使えますので絶対に入手したいと思います!
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黄川人さんお久しぶりです

この話振りはあれか、髪ですか

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当たりみたいですね

庭に行けるのはいつになるの……

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七本の髪……余談ですが自分は一ツ髪が特に苦手です

初見時に奴の七天爆には痛い目に合わされたことは忘れない

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芹「髪……ねえ。面倒なモノを」

恒春「こっちは変化した迷宮の調査で手一杯だってのにね」

ソテツ「彼奴からしたら、我等の事情はどうでも良いのだろうなあ」

芹「本当に面倒だねえ」

ソテツ「そうだなあ」

樒「お前たち考察は後にしろ、行くぞ」

「「「うん/はーい/応!」」」
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今月は赤い火無し

でも初っ端から戦勝点二倍とは幸先良いですね!
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拳法家なのもあってソテツは足が早い

進言が物理攻撃、術攻撃、デバフで本人がしっかり考えて進言してるのが分かる……

ソテツって地頭良さそうだよな〜
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でも今回は高い技風の力を見てみたい

雷電さんお願いします!
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スクショ失敗しましたがこの年にしては良いダメージを与えていた記憶

ソテツはお父さんみたく術が頼りになりそうな予感
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樒が闇の光刃と相性良すぎ問題

威力良き良きですね。鬼に金棒ならぬ樒に闇の光刃みたくなってる気が
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ダメージが樒と芹に

これ位のダメージなら擦り傷が出来た程度なんですかね……?

こんなの傷のうちに入らないよ???と煽る芹さんを思い浮かべてしまう、何故だ
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お次は恒春……

え、樒に鏡?

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樒に鏡!?

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去年の十月【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2019/10/23/171024】私にネタにされる程鏡向けて無かったのに!

いや澄ちゃんもその次の出陣で樒に向けるようになったけども!!

心境の変化があったの? そうなの??
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大ボス複数討伐&大江山越えを果たしたことで、樒を当主として認めたと解釈して宜しいだろうか

それか歳を取り親となったことで物事の見方が変わったとか?

……どっちも理由にありそうな気がする

恒春に止めを刺してもらってフィニッシュです!
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戦勝点二倍美味しい(美味しい)

芹が次でレベルアップみたいなので、武器を破邪の槌からネギの大槌に変更です

技火上がれば良いな〜f:id:kalino_suke:20200527164750j:image

戦闘を省略してレベルアップ画面へ

流石初代産の技火、貫禄のZEROですね(やけくそ)

やっぱり狐次郎様の子だから体土が良いですね、もっと硬くなっておくれ……

心は相変わらず水以外がどっこいどっこいな上がり様。現実をしっかり認識出来る子なんやろな、芹さん()

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お、ソテツも樒に鏡を向け始めました

なんで皆んな一緒に討伐をこなした一回目では樒に鏡を向けないの? そういう縛りやってる?

樒とソテツ、普段の仲は悪くないと思うんですよ。ただ澄ちゃんの朱ノ首輪事件【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2020/04/04/230219】があったせいで、樒の指揮能力には多少の不信感を抱いてたと私は見てます

これは恐らく、己の父が向けているのを見て試す位いいだろうと思ったのかな……?
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(これは戦闘終了後に芹さんの武器変えるのを忘れていたことに気付いた時のスクショ。ごめんね)
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もう来たの!!!!!???

はっっやい驚きしかない!
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これは逃す訳にはいかない!

進言を採用! 雷電で雑魚散らしです
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よしよし大将以外みんなキル!!
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ここぞという時は双光樒斬!! ここぞという時は双光樒斬!!
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Yahoooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!
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炎がまだ半分も残ってますが、一番の目的達成です

こんなにあっさり入手出来ると思ってなかったので、この時凄くびっくりしたのを覚えています……驚きしかない…..…
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恒春〜〜新しい武器よ〜〜!!(バ◯コさん風)

 

最大の目標は達成ですが、炎はまだまだあります

という訳で残りの時間は新しいく出てくる武器や術防具等の乱獲祭りといきます!

まだ誰も覚えられないけど出来たら梵ピンは欲しいな!(フラグ発生)
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万金露!!!?
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え、ほ、欲しい。欲しい……!!

まだ店で売られてないから欲しい!!

まずは樒がアタックです!
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ソテッちゃん芹にも向けるんだね!?

確かにこの二人仲良さそうなイメージがある……

ここはキックお願いします!
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よしいいダメージ多分後一撃倒せる!!
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アアアアアアアアアアアアアアアア(逃げられました)

 

これは焦った私が初手を誤り樒の奥義を使わなかったのが敗因ですね……次は絶゛対゛逃゛が゛さ゛ん゛゛
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芹さんよ、万金露持っている敵がいなくなったからって露骨にやる気を無くすのはどうなんです??

やる気出して下さい、一発スタンプお願いします
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芹「適当に振ったのに死んじゃった、柔らかかったのかな?」

ソテツ「お主にとっては適当でもな、芹よ。

その大槌でそれを軽く振るえる腕力で叩かれたのなら、その辺の鬼なら簡単に死んでしまうと思うぞ?」

芹「そっかあ。ソテツは頭良いね」

ソテツ「はっはっは、そう褒めても何も出ないぞ?」

恒春(……なんだろうこの、幼児が蟻を踏み潰した際の無邪気なコメントを聞いた時の様な心象は。

あとソテツ、芹は多分褒めてないと思うよ。面倒だから言わないけど)

樒「お前たち次に行くぞ」

「「「了解/はーい/ああ!」」」

 

このメンバー何だかまとまり良い気がします
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恒春の技風エッッッグい……この時期の子でもこんな数値だすものなの? 凄い……

昔は心火や心風も高く上昇していた覚えがありますが、今は心土がよく伸びるようですね。どっしり構えられる様になったのでしょうね

樒は相変わらず火の申し子。でも心水が一番高く上がってるのが珍しいです、色々抱えて超えて優しくなったのかな?

ソテッちゃんは心風と土が凄い! どんどん自分の意思がしっかりした子になってきてそうです

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万金露第二弾!!
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次は逃がさない、絶対に逃がさない
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初手が恒春なので今回は雷電の併せで行きます!!
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次は樒! 二人目!
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ソテツで三人目!
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芹で四人目!
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良い良い耐えて! あと少しだから!

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これ位ならまだ大丈夫!! もうすぐ!!
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大ダメージオーバーキル!!! 

この四人併せが決まった時の気持ち良さと言ったら!!

これだから併せをやめらんぬぇ……
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万金露ゲットです! 後2、3個入手してもうちょい強くなったら中ボスに挑んでみたいかな……

いやでも私プレイ下手くそだからな……慎重に行こう
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またもや若手がレベルアップ!

芹の技全部死んだ……? いやでも壊し屋だからこんなものかな?

地味に芹は心風の上がりは高めなんですよね、彼のマイペースさが現れてるみたいで面白いです

ソテツはまだまだ伸び盛りですね! 体火と風の上がりが良いのはありがたい

拳法家ですし、早くて物理もそれなりに出来ると嬉しいですからね。でも君は術士としても期待してるから今後が楽しみだよ
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梵ピン!!!!?
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え、えっ、えっ!? 梵ピンってこんなに簡単に止まる物でしたっけ(混乱)

取り敢えず雷電雷電の併せしよう……
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冷静を心掛けながら一人ずつ雷電を選択……
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ソテッちゃんも!
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全体術! これは痛い……ソテッちゃんはナイス回避!
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芹さんが優しさを見せてる……珍しい……()

でもここは雷電で!

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耐えて耐えて!
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そうそうバフでもしてて!!
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きた!!!!!
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クリーーーーンヒッッッッッッット!!
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ぼ、梵ピンをもうゲット出来た……

人によっては春菜石猿並みに必須だけど取りにくい術なのに……これ大丈夫なんですか? 後で手痛いしっぺ返しこないですよね?(ビビリ)
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次は夢子!!? 

いる!! 下さい!!!
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ここは奥義で決めてもらいましょう!! 双光樒斬!!!!
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388ダメ! 堅い!!
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でもめげてたら逃げられます。ソテッちゃんトドメ頼んだ!!
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よし!
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アアアアアアアアアアアアアアアやってもうたああああああああ;;;;;

 

残りを倒して戦闘終了です……

これはアレだな……欲しい物の時は併せした方が確実みたいですね……

学習しました
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気を取り直して次です!

黄色の防具! これは欲しい!
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この時の私「巻物じゃないから併せしなくていいや。技力節約したい」

という理由で物理アタックを選択
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飛空大将って体力どれくらいでしたっけ

あと2、3発殴れば倒れっかな(脳筋
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ソテツも大将狙いでオナシャス!
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ソテツ「あっすまん!!」(スカー

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樒「次当てればそれでいい」

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いえーい新防具ゲットです!

樒はナイスフォロー、ソテッちゃんは次頑張ろうね!
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百満天頭巾は壊し屋専用の様ですね

やったね芹さん! 防御がアップするよ!
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今月運良すぎない??

これといって面白みの無いシーンをカットしているせいもありますが、それにしても術めっちゃ止まってる気がします
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ソテツは技力がまだ低めなので、これがラスト併せです……!

外す訳にはいかない、雷電の併せ開始です!!
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樒にデバフが….! 

早く終わらせた方が良さそうですね
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雷電二人目!

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三人目!
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ラスト! 併せ四人!!
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これは結構痛い! 恒春この中で一番体力低いんですよ!

それをわかって狙うとは……さては飛空大将賢いな!?
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雷電の併せ発動!

まだ若いソテッちゃん起点だとまだ取りこぼすか……!
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ソテツ「親父殿頼む!」

恒春「はいはい任せて、ね!」
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飛空大将撃破!

スクショ忘れましたが、無事に不動明ゲットです!!
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そしてここで討伐終了です……

帰ったらお別れなのがわかってるから帰りとう無い……いやじゃ……..

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意味ない足掻きですが体調チェック

奥義使ったから樒だけ健康度さがってるなー……

 

必ず家族の死に目に会うとわかっていながら帰路って、どんな気持ちなんでしょうね

一族たちは自分の番が回ってくるまで、短い生の中何度も見ないといけない。でもこれって寿命が長いか短いかの違いで、私たちもしていますよね

そう思うと、一族も普通の人も変わりはないんだなあって考えてしまいます

小並感過ぎる感想で申し訳ないです
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樒「……ただいま」
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恒春「芥子…‥…!!」

ソテツ「親父殿!?」
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歳が近くて一番仲の良かった恒春は走って駆け寄ってるんだろうなあ……

小話でもっと芥子の平和な場面をもう少し描写してあげれなかったのが心残りです
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芥子はですね、初代の血が濃いのと武器に恵まれなかったのもあって序盤の子では珍しく使い難い子でした

作中でこのことは何度か話していた記憶があります。確か十一月の大江山戦【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2019/11/28/215942】で言及した気がする

そういえば梔子と芥子の二人はこの討伐がラストだったんですね
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芥子は初代技火のせいで使い易い術がほぼ使えなくて。それで基本は前線アタッカーか道具サポーターをよくして貰っていました

彼女が当家の参謀的立ち位置になったのはやっぱりお業さん戦【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2019/04/04/221740】でみんなを率いたのが理由として強いですね

壊し屋なので体力があって固めなので倒れる心配が少なく、お業さん大江山と二度隊長を務めてくれたあの討伐たちではとても安心して任せられました

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九月で息子である芹が生まれたんですね【https://kalino-suke.hatenablog.com/entry/2019/07/24/210617】。天界からやってきた息子がはちゃめちゃに狐次郎様リスペクトしていて、初対面の時芥子は三度見位してそうです笑笑

あとコツコツ真面目に敵の資料や先祖の遺した書類を管理していた姿を芹に尊敬されて、本人にとってはただ自分に出来ること自分の仕事だからしていたとは言え、キラキラ見つめられて絶対に嬉しかっただろうと思います

この辺りも小話でもっと言及したかっ(ry

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芥子は伽羅と梔子に振り回されていた子だったけど、その役回りをあんまり嫌って無かったと思うんですよね。いや疲れはしてたと思いますが

だから伽羅がいなくなって梔子も遠くに逝って、それでガタっと弱ってしまったんだと思います。本人はその辺無自覚でしょうけども

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この世代は伽羅と梔子が長子、芥子が中間子、恒春が中間子と末っ子の半々、山茶花が末っ子て印象が強いです

五人はまだ血が近いから姉弟みが強くて。でももう半分が居なくなってしまった事実が、とても寂しいな

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おやすみなさい芥子。向こうてもお元気で
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そういうもの

「癪に障ります。

好き放題している彼女と、それを野放しにしている貴方様が」


突然の芹の言葉。それを受け和やかに賑わっていたはずの風呂場は、樒達の僅かな動作で起こる湯船の水音だけが、静かにこの場に響くのだった。


いつも通り日課の鍛錬をこなすと、寒い一月であろうとそれなりに汗を流してしまう。この時期の場合、体を拭いて服を着替えるだけで済ませる時もある。しかしここ最近は、鍛錬後に風呂に入るのが樒の中で密かに流行っていた。

このところの習慣に基づいて日課後にのんびりと風呂に入っていたのだが、今日はいつもとは違うことが起きのである。


急な通り雨に襲われたらしい芹達が、自分達も入っていいかと声をかけてきたのだ。

少し前から雨音がしていたなと気付いていたが、どうやらかなり強く降っていたようで。浴室に申し訳なさそうに顔を覗かせた芹はずぶ濡れで、寒そうに体を縮こませていた。

このままでは体が冷えて風邪を引く可能性を危惧した樒は、狭くても良いのならと、共に入ることを承諾したのだった。そう、それが僅か十分も前のことである。


「……癪、か」

「はい。

目に余る、とも思ってはいますが」


大人二人程度まで余裕で入る浴槽で、端と端に座って顔を突き合わせて笑う芹の顔を樒は覗く。

動物の耳を彷彿させる髪型は、雨に濡れたせいで倒れ伏している。毎日欠かさずしている化粧も落とされて、今の芹はいつもより幼く見えた。

だがしかし浮かべる笑みは常と変わらず、柔和に己を見据えている。


「もしや樒様は、まともに手綱を握る気が無いのでしょうか?

それとも、敢えて好きにさせているのでしょうか?

……どんな意図で現状を良しとしているのか、是非教えて頂いても宜しいでしょうか。ええ」


口を挟む隙無く言い切った芹の様子だけでは、深い真意は分からない。しかし漠然とだが、感じ取ったものもある。


(……..これはかなり、言いたいことが溜まってるみたいだな)


そう思わせるだけの迫力と力強さが、芹の言葉には含まれていた。

顔は完璧だが、言葉はまだ取り繕うのが上手ではないのだなと、心の奥底で樒は独りごちた。


これは真摯に向き合わなければ、今後の信頼関係にも響きそうだ。目の前で圧を放たれても気にせずに、樒は冷静に何と答えるべきかと思考を彷徨わせる。


顔に張り付く前髪を後ろに撫でつけて、柵越しに見える窓の外に視線を流す。前方を向いたままだと、誰かさんがずっと笑みのまま見てくるので言葉の整理がやり難い。

僅かに見えるガラスの向こうは、重暗い曇天の色。はっきりと視認することは叶わない。


(ああ、そうだ。あの日もこんな天気だった)


あの日、今月の討伐から帰宅した日。あの時も今のように、雨が降っていた。

 

 

 

 

 

 


「樒様、皆様お帰りなさ……って、わ、ェえ!?」

「ただいまイツ花。二人とも、後は任せた」

「……」


驚くイツ花に雑に言葉を返して姉にソテツを任せると、樒は髪から水が滴り落ちるのも気にせずに腕を引いて大股で廊下を歩いて行く。

帰路の途中で降り出した土砂降りの雨。もう少しで家に着きそうだからと雨宿りもせずに濡れながら走ったせいで、指先が冷えて感覚が鈍い。

だがそれよりも、今の樒はぐつぐつと煮えたぎる心の音がうるさくて熱くて。そんなことは気にも溜まらかった。


「————は、はい。お帰りなさいませ……?」

「はあい。

ソテツちゃん、雨に濡れて体が冷えたでしょう? お風呂に入る?」

「..…ああ」

「あの、….か….……う….?」


戸惑うイツ花や山茶花達の声が、速足で歩いているせいでもう囁く程しか聞こえない。

掴んでいる腕の主は何も言わず、俯いて静かに着いてきている。

..…….ほんの一月前の彼女と比べて暗くなったその姿に、何故だか今すぐ髪を掻きむしりたい衝動を覚えた。誰が彼女を、澄を、こうしたんだ。


「適当に座れ」

「……うん」


自室に入ると腕を離して、樒は襖を閉めた。

座る澄に背を向けて押入れを開けると、膝をついて下段に収納されている箪笥から手ぬぐいを二枚取り出した。


「そのままだと冷える。これで拭け」

「あ、……うん。ありがと」


澄に手ぬぐいを渡すと、此方と視線を合わすこと無くのそのそと髪を拭きだした。

よくないことをした自覚があるからこっちを見ないのだろうか。苛立っているせいで眉間にしわを寄せたくなるが、そうすると怖がらせるかも知れない。

樒は静かに息を吐き出して、水を吸って重くなった鉢巻と組紐を取り、雑に髪を拭って気を紛らわせた。


枯れ果ててしまった自身の花に当たらぬ様に、慎重な手つきで毛先の水分を手ぬぐいに吸わせている。そんな澄の前に座ると、樒はなるべく普段通りの声音を意識しつつ、此処まで連れてきた本題を持ち出した。


「……どうして朱ノ首輪を無断で持ち出した」

「……」


座らせて澄の顔を覗きこむ。問いかけをを受けて、彼女はぎゅっと下唇を噛みしめて俯いてしまった。


乱れた心情のせいで更に言葉を募りたくなるが、樒は拳を強く握ることで耐え堪える。ああ全く、こんな時はどうすれば良いのだ。


(気まずそうな姿を見るに、恐らく俺が怒っているのはわかっている可能性は高い。

精神が不安定な人間の対応なんて、生まれてこの方まともにしたことが無いと言うのに……。キツい言動をしなければ良いのか? この対応は適切なのか?

澄を追い詰めてなければいいが……)


頭を悩ませつつも、樒は何も言わない澄に再度声をかける。

見た目も中身も年相応はあると自負しているが、それでも人生経験は呪いの無い人々と比べるとかなり浅い。それ故に対応が適切かどうか、どうすればいいのかと悩んでしまう。


「……」

「澄、教えてくれ」


樒の催促を受けて、澄は手ぬぐいを掴み更に小さく縮こまる。


澄「…………」

樒「澄」


これ以上何度も声を掛けたら萎縮してしまい、何も答えてくれない可能性もあるのでは。そう考えた樒は一歩後ろに下がり、静かに澄が口を開く時を待った。


「.………が、……….の」

「? すまん、もう一度言ってくれ」


体感で一分、いや数分は経った時のこと。

このままでは埒が明かないと観念したのか、それとも腹を決めたのか。澄は痕の残る首元を触りながら、下を向いて畳に目を向けたまま、少しずつ理由を話し始めた。


「力が、欲しかったの」


どこを見ているか分からない仄暗い表情で、澄は畳に置いた手に力を込めて握りしめる。


「強くね、なりたかったの。あいつに負けない、今度こそ届く手段が、射れる技が、欲しかったの」

「……….だから勝手に持ち出したのか。どうして俺……いいや、せめて誰かに相談しようとしなかったんだ」


静々と、淡々と。澄は理由を話していく。

それを聞いてどうして、何で。朱ノ首輪は強力だが危険な代物だと知っていただろう、二人一緒に先代や芥子達に習っただろうと、胸のうちに溢れる沢山の言葉を、樒は何とか喉元で飲み込んだ。


「……ごめんなさい。そんなこと、思いつかなかった」


本当にその発想が無かったのか、澄はぱちくりと大きく瞬きをして目を見開いた。しかしその顔は直ぐに歪み、下手くそで引きつった笑顔を浮かべて樒の方に視線を向ける。こちらを見ても、それでも彼女は未だに目は合わせてくれない。


「最近ね、私本当に変なんだ。気が付けば朱ノ首輪を持ち出してて……討伐に出てて。いつの間にか、首輪を着けていたの。

……..ごめんね、意味わかんないよね」


ごめんなさい、自分でも可笑しなこと言ってるってわかってる。でもね、本当なんだ。


言いながら目に涙を溜めていき、堪えきれなくなったのか澄はまた下を向いて水を零す。

樒は出そうになったため息を呑み込んで、出来るだけ優しい声でそうかと頷いて返した。


(梔子の死と、朱点童子の正体と、解呪出来なかった事実。特にこの三つが大きく起因していそうだが……….いや、それは今はいい。

情緒が乱れているせいで冷静さを失い、視野が狭まっている。澄がこのままだと、いつ致命的な事態に陥っても可笑しく無いだろうな……)


さてどうしたものか。粗方拭き終えた髪の具合を見ながら、樒は脳みそを回す。

こうやって解決策を考えるのは、もうしでかしたことに怒り続けるより生産性がある気がして、少し気持ちが落ち着く。


「ふ、ぅ….っ、ごめん、樒。ごめんね……ごめん、なさい」

「…………いい、謝るな。目が腫れるぞ」


持っている手ぬぐいのまだ乾いている部分を使って、ぼろぼろと泣きじゃくる澄の涙をそっと拭う。


……どうすべきか考えたいが、目の前で泣いている妹を無視するのは良心が痛むというもの。己の中で少しずつ少しずつ苛立ちが萎んで、それよりもずっと泣かれて困るなという思いが優っていくのが分かる。


「自分でもね、最近の自分が可笑しいってわかってるの。ダメなことしてるって。

だけど、どうすればいいか、わからないの。どう、すれば、元の私になるのか、わからないの」


持っていた手ぬぐいを握りしめて困った様に眉を下げると、でもねと、澄はぽつぽつと心の中で渦巻いて暴れ狂っている感情を教えてくれた。


「馬鹿みたいに解くことが出来るって信じてた、あの頃の私を思い出すとね?

苛々して、胸の中がどろどろして、腹ただしくて堪らなくなるの。……そんな馬鹿で愚かな私だったから、私はこうなってしまったのに」


はは、馬鹿みたい。口元を歪めませて、澄は自重の笑みを浮かべる。

もうこれ以上自分を苦しめる言葉を吐いて欲しくない。しかし、彼女は今吐き出すことで、気持ちの整理をしている様に見える。もう少し、様子を見よう。


「あたりまえだけど、あの頃の私は、将来こんな風になるなんて知らない。

だから馬鹿みたいに毎日楽しそうにして、幸せそうに笑って、ありもしない未来を考えて……….ねえ、わかるでしょ。見てよ、今の私!」


胸に手を当てて高らかに声を上げると、澄は涙を流しながら壊れた様に笑う。

その姿はとても、とてもかつての彼女では想像もつかない程に、悲しみにまみれていた。


「こんな酷いこと思う人間じゃなかったのに! こんな自分勝手でみんなを危ない目にする人間じゃなかったのに! 可愛いね、綺麗だね、素敵だねって言って貰えた花も枯れて! こんな、こんな、恐ろしい顔してなかった筈なのに!

変わったの、変わってしまったの、あのヘラヘラ笑ってた馬鹿みたいな私は死んじゃったの!」


髪を振り乱して喚き、堰き止めることの出来ない涙がぼたぼたと零れ落ちていく。

 

「あは、あははっ、馬鹿みたい、ほんっと馬鹿みたい! 気持ち悪い、気持ちわる! あは、あっははは……ッ!!」


ひとしきり笑い終えると、今度は気落ちした様に肩を落として、澄は手で顔を覆った。

まるで躁鬱の様な妹に、樒は何と声を掛ければ良いかますますわからなくなってしまうのだった。


「理不尽なことを、考えてしまうの。

何も知らずに生きている全てが憎い。自分以外の、楽しそうに笑っている人全てが嫌なものに見えちゃう。

こんな酷いこと、前までちっとも思わなかったのに。変わりたくなんて無かったのに……」


どうして、どうして。枯れることなく流れる涙。

樒は己の服の裾を使って、今度は荒く涙を拭いた。


「ぅ゛わッ、し、樒……!」


慌てながら自分の名前を呼ぶ澄に、そういえばと、気になっていたことを問いかける。今問いかけるのはどうかと少々ためらいはあったが……話題を変えることによって、彼女の気を紛らわせることが出来るかも知れないのだから。


「呼び方」

「ちょっといた……え?」

「俺や芹達の呼び方。どうしてあだ名で呼ぶのをやめたんだ?」


拭いていた手を引いて問い掛けると、澄は気まずそうに目を伏せた。


「……だってもう私は、馬鹿でヘラヘラ笑っていたあの頃の私じゃないから。

あの頃みたいに呼んだら、幸せだった時のこと思い出して、でも自分は変わってしまたって再認識して、……悲しくなるから」


だからやめたの。そう言って澄は、寂しそうに笑った。


こんな時、直ぐに上手いことを言えない自分が憎たらしい。ほんの少しでも彼女の心が軽くなればいいと、樒は柄でもないが、おそるおそる澄の頭を撫でた。


「……樒って、こんなことする人だったんだね」

「らしいな」


そんならしからぬ行動を、澄は僅かに目尻を細めて受け入れた。

ほ、とこっそり安堵の息を吐く。樒は撫でる手を止めずに、今の自分が彼女に何が出来るのか、目を閉じて思考を回した。


(今の不安定な澄に、安易な共感や同情は返って悪化を招くかも知れない。

人を慰めたことも優しい言葉も得意じゃないが……だからといって泣いている澄を無視する程、俺はもう情に薄く無い。出来るかぎり側に居て、支えよう)


だがその前に、一つだけ言いたいことがある。澄の発言のある部分が無視出来ない。それについて言及したら支えだそう。

決意を決めて目蓋を開けると、樒は澄に声を掛けた。


「……澄、言いたいことがある」

「え、なに?」


樒は寡黙なせいで大人しい人間だと勘違いされ易いが、実はそんなことは無い。

昔はそこまででは無かったが、成長するに連れて我が強くなり、今や家族を傷付けられると心の火山を大爆発させる様な男に成長したのだ。


故に大江山のあの時、自分達を愚弄した黄川人にかなり苛立っていたりもしたが、その話はまたいつか。


「お前は傷付いんだ….し、悲しんでいるんだと思う。

悲しくて辛いから、周囲に目を向ける余裕が無くて、だからどんどん悪い方へいってしまている……のだと、俺にはそう見えた」


この言い方が適切なのかわからないせいで所々詰まりながらも、樒は彼女に向けて己の思いを伝えていく。


「悲しい、辛いと思うのも、それは別に可笑しなことじゃない。酷いことでもない。その感情は、誰しも持ち合わせてるものだ。間違いじゃない」


言いたかったことを言えて、樒は若干の達成感を覚える。これだけはどうしても伝えたかったのだ。


「……….こんなに苦しいのに? 

叫びたくなって、全てぐちゃぐちゃにしたくなるくらいの激情に駆られるのに?

それなのに間違いじゃないの? ……前までの私は、こんなこと思わなかったんだよ?」

「ああ。その感情はみんな持ってるものだ。もし暴れたくなったら……時と場所を考えてさえいれば、好きにしたらいいだろう」

「….そういうものなの?」

「そういうものだろ。

俺が良いって言っているんだ。文句がある奴がいたら、意義があっても押し通してやる」


これでも当主だからな。かつてここに居た彼等を参考に、わざとふざけて樒は場を茶化す。

その姿が可笑しかったのだろう。澄はやっと、本当に久しぶりに、くすくすと声を上げて笑い声をあげた。


「そっか。……へへ、うん。そっかあ、それなら、仕方ないね」


赤く腫れあげた目元や、萎れた花や首の痣は変わらず痛々しい。だがそれでも、この子は笑顔は愛らしいものだ。


ころころと笑う澄の顔の前に手を出す。なあにと不思議そうに首を傾げる妹に向かって、樒は勢い良く額を弾いた。


「あいだっ! 何するの!」

「ただし」


痛かったのか涙目でこちらを睨む澄の言葉を無視し、樒は語気を強めて指を立てた。


「今言った通り、時と場所は選べ。

今回の討伐も先月の大江山も、一歩違えばお前やみんなが危険な目に合っていたかも知れないんだ。

だから次何かしたくなったら、必ず誰かに言え。いいな」

「……….うん、ごめんなさい」


首を振って、澄は肯定した。


長く話していたせいで、濡れて冷えていた体はなお冷たくなっている。

心が弱ると体にも影響があると言う話を思い出した樒は、再度襖を開けて箪笥から厚めの上着を取り出すと、澄の肩にそっと掛けた。


「次から気を付けるならいい。

今日はもう疲れただろう、冷えただろうし早く休め」


手を引いて立ち上がらせると、樒は障子を開けて促した。

澄は掛けられた上着の礼を言った後にもう一度謝ると、廊下に足を運んだ。


「……‥澄、」

「なに?」


部屋へと帰ろうとする澄が振り返る。敷居越しに顔を合わせる彼女に対し、樒は最後に一ついいかと話しかけた。


「もし他の奴がお前が付けたあだ名を呼んでいたら、それも思い出して辛くなるのか?」

「え……?」

「教えて欲しい」


澄はううんと唸り少し考えた様子を見せるが、直ぐに答えがでたのか、首を振って大丈夫だと口にした。


「ちょっと複雑だけど……でも気に入ってくれてるなら勿体ないし、他人事は他人事だって区別はちゃんと出来るから。そこは大丈夫だよ」

「そうか。……わかった、ありがとう」

「ううん」

「呼び止めて悪かった、早く着替えて休んでくれ」

「うん、樒もね」


それじゃあね。澄は二度三度軽く手を振って、自室へと向かった。

樒も討伐後の後処理や家族の様子を見るために、部屋を後にするのだった————————

 

 

 

 

 

 

あの時のことを振り返り終えると、樒は静かに目蓋を開き芹を見据える。

静かに怒気を醸し出す彼に、変に繕った言葉は下策だろう。この狐は自身が化けの皮を被るのは好むのに、他者が、特に俺が繕うのは、好みじゃない様だから。


「二度に及ぶ澄の問題行動の件は、お前の言うとおり俺が手綱を上手く握れていなかったせいだ。

そのせいでお前たちを危険に晒したのは、申し訳ないと思っている」


すまなかった。浴槽内なので僅かに頭を下げることしか出来ないが、それでもしないより良いだろう。


一、二、三……数字を数え終えると、静かに頭を上げる。自分を見る芹の視線に、変化は無い。じっとこちらを見ていて、まるで続きを促している様だ。


「当人には既に厳重注意をしている。何かしたい時は誰かしらに相談する様言い含めたし、討伐時は出来る限り俺の手が届く範囲内に居させる。

もし澄が相談してきたら、聞いてやってくれ」

「……それは、命令でしょうか」


値踏みする目を向けたまま、芹は質問を返す。

そんな慇懃無礼な彼の様子がツボに入ってしまったのか、ついつい面白くて。張り詰めた空気と瞳を気にせずに、樒は表情筋を動かした。


「いいや、これはお願いだ。

どうするかは、お前の好きにしてくれ」


肩を震わせて返答すると、そんな樒の様子に気が抜けたのか、芹は小さくため息を吐いた。


「……はあ、わかりました。僕の好きにしますよ。

貴方様が何もしていない訳では無いとわかりましたし……ね。

無礼な物言い、お許しください」

「別に気にしていない。俺はお前のそういうところを嫌っていない」


寧ろ面白いと思っている。そう伝えると、芹は樒様こそ面白いですねと口元に手を当てて笑った。


二人して笑って和やかな空気に浸っていたと言うのに。突如、二人共横殴りのぬるま湯飛沫を浴びせられる。


「わ!?」

「ッっ!!」


芹と共に飛沫が飛んできた方向、洗い場を見やる。そこには身体を洗っている途中のソテツが、起怒った顔でシャワーを向けていたのだった。


「お主らなあ!!?

そういう話は二人きりでしてくれ!! 一人気まずかったではないか!!」

「ごめんねソテツ」

「俺たちのことは気にしないで良かったんだが」

「我空気読める子だから。樒の返答を待っていたせいで体が冷えてしまったぞ!

どうしてくれる!」


元気に主張するソテツに、悪かったと謝罪を口にする。本当に無視してくれてよかったと言うのに。


自分はもう大分温まった。体が冷えたなら、ソテツは一度湯船に浸かるべきだろう。

樒は立ち上がって湯船を出た。


「俺はもう上がるから、冷えたなら湯船に浸かっておけ」

「おや、宜しいのですか?」

「ああ」


壁に掛けていた湯上り手拭いを使って体を軽く拭いて、腰に巻く。


ああそうだと、浴室から出る前に、忘れていたことを思い出す。樒はくるりと振り返り、口を開いて二人に声を掛けた。


「……二人共」

「なんだ?」

「如何致しましたか?」

「長風呂して、逆上せるない様に。セリー、ソテッちゃん」

「……!」

「樒、そなた今……」


初めてあだ名で彼らを呼んだせいか、芹もソテツも驚いた顔に表情を変えた。

それを愉快に思いつつ、ふと、樒は窓に目を寄越す。通り雨はもう過ぎ去ったみたいで、日差しが顔を覗かせていた。


止まない雨は無い、と言うことか。なんて独りごちて、樒は浴室を後にした。